助教

友渕 貴之

友渕 貴之

Tomobuchi Takayuki

1988年

所属 事業構想学群
学位 修士(工学) 神戸大学 2013年
E-mail tomobuchit(a)myu.ac.jp
※メール送信の際には「(a)」を「@」に変えてご利用ください
電話番号 0223778325
Webサイト  
シーズ集 『選ばれる地域』に関する研究と実践

職位

助教

学歴

2011年 神戸大学工学部建築学科 卒業 
2013年 神戸大学大学院博士課程前期課程工学研究科建築学専攻 修了
2014年 神戸大学大学院博士課程後期課程工学研究科建築学専攻 入学

主な職歴

2016年1月 和歌山大学COC+推進室 特任助教
2016年4月 一般社団法人ふるさとの記憶ラボ 理事
2018年4月 宮城大学事業構想学群 助教

本学における担当科目

地域フィールドワーク、施設設計製図B、生活環境デザインⅠ、Ⅱ、Ⅲ

専門分野

まちづくり、地域計画、復興計画、建築設計

所属学会・社会活動等

日本建築学会、農村計画学会、日本都市計画学会、日本災害復興学会、日本建築設計学会

主な著書・論文

<論文>多世代間での双方向コミュニケーション促進ツールの開発-居住履歴を「見える化」するワークシート-(2018年)
<論文>気仙沼市大沢地区における被災者の居住動向と地域内再建率に関する考察-旅館、ホテル・みなし仮設、自主避難に着目して-(2017年)
<論文>東日本大震災における復興プロセス-宮城県気仙沼市大沢地区における戸建てコーポラティブ方式における住宅再建の実践-(2016年)
<論文>震災後の残存住宅及びその居住者が果たした役割-震災直後から仮設住宅入居に至るまでの避難実態に着目して-(2016)
<論文>視点の設計-柔らかなまちの更新方法を探る-
<論文>Characteristics and Issues of Housing Area Reconstruction in the Great East Japan Earthquake–Focusing on Revival Project and Housing Area Reconstruction Method-(2014年)
<論文>気仙沼市大沢地区における住空間と生活行為に関する研究―東日本大震災以前の住空間に関するヒアリング調査―(2013年)
<展示計画>直島建築-NAOSHIMA BLUEPRINT(2016年)
<基本計画>宮城県気仙沼市大沢地区 防災集団移転促進事業・災害公営住宅整備事業造成計画基本計画案(2012年)

研究内容

建築設計、地域計画、まちづくりなどを通して、豊かな暮らしとは何かを探求しています。
(1)復興計画・まちづくりに関する研究
   ・気仙沼みらい計画大沢チーム
    https://www.osawamirai.com/
(2)人口減少社会における地域社会の在り方に関する研究
   ・ヨカンデザインプロジェクト
    https://yokandesignproject.themedia.jp/
(3)地域空間情報の抽出と活用に関する研究
   ・「失われた街」模型復元プロジェクト
    http://losthomes.jp/
(4)居住地選択に関する研究

研究紹介1

研究紹介2

研究紹介3

講演等が可能なテーマ

住民主体のまちづくり、復興まちづくり、地域資源の掘り起こしなど

学生へのメッセージ

様々な地域を訪れ、人と触れ会ってください。
多種多様な暮らしや価値観に出会ってください。
そして、自分なりの豊かな暮らしを探してください。
実現するための方法を議論し、探求しましょう。

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