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石田 光晴

石田 光晴
いしだ みつはる
石田 光晴
Mitsuharu Ishida
1953年

所属

食産業学群

学位

農学博士 東北大学 1981年

E-mail

ishida(a)myu.ac.jp

※メール送信の際には「(a)」を「@」に変えてご利用ください

電話番号

0222451330

Webサイト

職位

教授

学歴

1976年3月 信州大学農学部畜産学科 卒業
1981年3月 東北大学大学院農学研究科博士課程後期 修了(農学博士)

主な職歴

1981年4月 日本学術振興会特別奨励員
1982年4月 宮城県農業短期大学畜産科助手
1985年4月      同      講師
1993年4月      同      助教授
2001年4月      同      教授
2005年4月 宮城大学食産業学部 教授   

本学における担当科目

畜産食品学、食材加工実習及び加工法、動物生産実習、食品素材工学特論、食品加工演習他

専門分野

畜産食品学、食品加工学

所属学会・社会活動等

日本畜産学会、日本養豚学会、日本酪農科学会、日本食品科学工学会、日本農芸化学会、東北畜産学会等
宮城県特定鳥獣保護管理計画検討・評価委員会ニホンジカ部会およびイノシシ部会副部会長

主な著書・論文

(論文)Biosorption of heavy metals by lactic acid bacteria and identification of mercury binding protein 、Research in Microbiology164巻7号p701 ~ 709、2013.
(論文)Proposal of screening method for intestinal mucus adhesive lactobacilli using the enzymatic activity of glyceraldehyde-3-phosphate dehydrogenase、Animal Science Journal、Journal84巻2号p150 ~ 158、2013.
(技術報告)エコフィード利用でブランド豚肉 、日本調理学会誌43巻1号p50~52 、2010年
(論文)乳、チーズおよびホエイの成分科学、New Food Industry50巻3号p29~47、2008年
(総説)新食肉資源としてのニホンジカ肉とその利用に関する研究 、東北畜産学会誌56巻3号p9 ~ 18 、2007年

研究内容

エコフィード(食品残渣のリサイクル)飼料を用いた養豚、養鶏を試み、輸入配合飼料の節約をはかります。同時に、得られた食肉の栄養性、とくに脂質成分(脂肪酸組成等)について研究を進めています。また、食品のおいしさの指標となる遊離アミノ酸の変動や脂質の影響について比較しています。

より詳しい研究紹介

食素材利用学研究室

講演等が可能なテーマ

食品(特に畜産食品)の栄養・機能・加工性に関する講義および食品加工製造実習

学生へのメッセージ

「食べることは生きること,生きることは食べること」です。良い食べ物の選択と適切な摂取は、自身の健康状態を良い状態に維持することにつながります。健康を損ねないように、毎日の食生活の内容を真剣に考えてください。取り敢えず1日3回、牛乳・乳製品を取りましょう。