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岩堀 惠祐

岩堀 惠祐
いわほり けいすけ
岩堀 惠祐
Keisuke Iwahori
1954年

所属

食産業学群

学位

工学博士 大阪大学 1988年

E-mail

iwahorik(a)myu.ac.jp

※メール送信の際には「(a)」を「@」に変えてご利用ください

電話番号

0222451411

Webサイト

職位

教授、理事(研究・産学連携担当)、副学長(研究・産学連携担当)

学歴

1976年3月 大阪大学工学部環境工学科 卒業
1978年3月 大阪大学大学院工学研究科環境工学専攻前期課程 修了

主な職歴

1978年 4月 株式会社明電舎
1985年10月 大阪大学工学部環境工学科 助手
1996年 4月 静岡県立大学大学院生活健康科学研究科環境物質科学専攻 助教授
1997年 4月 静岡県立大学環境科学研究所 助教授(大学院兼務)
2001年 4月 静岡県立大学環境科学研究所 教授(大学院兼務)
2013年 4月 宮城大学食産業学部環境システム学科 教授(大学院食産業学研究科兼務)

本学における担当科目

環境衛生工学、水環境再生論、水質分析実験実習及び実験法、食産業再生可能システム特論

専門分野

環境保全工学、水質管理工学

所属学会・社会活動等

日本水処理生物学会、日本水環境学会、環境システム計測制御学会、静岡化学工学懇話会、日本下水道協会、日本下水文化研究会

主な著書・論文

<著書>新・公害防止の技術と法規2017〔水質編〕、技術編Ⅲ.1~Ⅲ.4、(一社)産業環境管理協会(2017)
<論文>し尿・汚泥集約処理システムの史的背景と処理技術の変遷、用水と廃水、58(6)、41-56(2016)
<論文>し尿・浄化槽汚泥における標準的性状の抽出と性状分析の効率化、日本水処理生物学会誌、52(1)、19-29(2016)
<報告書>古今東西糞尿譚~今後の浄化槽に期待する!~、全浄連ニュース、No.145、28-36、2015年1月(2015)
<論文>Factors affecting the deterioration of treatment efficiency in night soil treatment facilities, Japanese J. Wat. Treat. Biol., 50(4), 151-159(2014)
<論文>The removal of heavy metal cations by biogenic magnetic nanoparticles produced in Fe(Ⅲ)-reducing microbial enrichment cultures, J. Biosci. Bioeng., 117(3), 333-335(2014)

研究内容

人口の都市集中や生活様式の多様化、合成化学物質の開発などにより、環境中への汚濁・有害物質の排出が大きな問題となってきた。本研究室では、バイオ・エコテクノロジーを活用した環境浄化・保全に関する教育・研究を通して、快適な環境の創出を目指している。

画像

環境保全工学研究室
水をきれいにするには

より詳しい研究紹介

環境保全工学研究室

講演等が可能なテーマ

エネルギー・エントロピーからみた環境把握 水環境問題の史的変遷 微生物は水をキレイにする 環境保全のためのバイオ・エコテクノロジー 下水汚泥からのバイオマス資源セルロースの定量・回収・有効利用 好気性並びに嫌気性集積微生物による重金属類の回収 

学生へのメッセージ

大学は、学生が、学ぶことを学ぶ所です。