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笠原 紳

笠原 紳
かさはら しん
笠原 紳
Shin Kasahara
1964年

所属

食産業学群

学位

博士(農学) 東北大学 1994年

E-mail

kasahara(a)myu.ac.jp

※メール送信の際には「(a)」を「@」に変えてご利用ください

電話番号

0222451432

Webサイト

職位

教授

学歴

1989年3月 東北大学農学部農芸化学科卒業
1991年3月 東北大学大学院農学研究科農芸化学専攻博士前期課程修了
1994年3月 東北大学大学院農学研究科農芸化学専攻博士後期課程修了

主な職歴

1994年4月 米国ロシュ分子生物学研究所研究員
1995年7月 米国メリーランド大学バイオテクノロジー研究所研究員
1999年8月 理化学研究所微生物制御研究室研究員および植物科学研究センター環境植物研究グループ・レメディエーションチーム研究員
2002年2月 慶應義塾大学Kスクェアタウンキャンパス・ゲノム解析プロジェクト研究員
2005年4月 宮城大学食産業学部環境システム学科助(准)教授
2014年4月 宮城大学食産業学部環境システム学科教授(大学院食産業学研究科担当)

本学における担当科目

化学概論,微生物学,環境システム学,環境化学,環境生物工学,微生物学実験および実験法,環境科学入門 他

専門分野

微生物生化学,生物工学

所属学会・社会活動等

日本農芸化学会,日本生物工学会,日本応用糖質科学会,糸状菌分子生物学研究会,米国遺伝学会

主な著書・論文

Eusebio-Cope, A., Kasahara, S., Suzuki, N. et al. (2015) The chestnut blight fungus for studies on virus/host and virus/virus interactions: from a natural to a model host. Virology, 477, 164-175
Yoshimi, A., Sano, M., Inaba, A., Kasahara, S., Abe, K. et al. (2013) Functional analysis of the alpha-1,3-glucan synthase genes agsA and agsB in Aspergillus nidulans: agsB is the major alpha-1,3-glucan synthase in this fungus. PloS One, 8, e54893
Dawe, A. L., McMains, V. C., Panglao, M., Kasahara, S., Chen, B. and Nuss, D. L. (2003) An ordered collection of expressed sequences from Cryphonectria parasitica and evidence of genomic microsynteny with Neurospora crassa and Magnaporthe grisea. Microbiology, 149, 2373-2384.
Kasahara, S., Wang, P. and Nuss, D. L. (2000) Identification of bdm-1, a gene involved in G protein beta-subunit function and alpha-subunit accumulation. Proc. Natl. Acad. Sci. USA, 97, 412-417.

研究内容

微生物機能を利用した環境制御・修復技術の開発,未利用生物資源,特に糖質資源の高度利用法の開発に取り組んでいます。

より詳しい研究紹介

生物資源利用学研究室

講演等が可能なテーマ

微生物利用および制御に関連するテーマ
糖質(特に多糖)の利用に関連するテーマ

学生へのメッセージ

食産業学は今までの学問区分にはない,広範囲の知識が求められる分野です。理科,文科の枠を越えた幅広い教養を身につけましょう。そして体力も!