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川村 保

川村 保
かわむら たもつ
川村 保
Tamotsu Kawamura
1957年

所属

食産業学群

学位

博士(農学) 東京大学 2000年

E-mail

kawamura(a)myu.ac.jp

※メール送信の際には「(a)」を「@」に変えてご利用ください

電話番号

0222451341

Webサイト

職位

教授、基盤教育群副群長

学歴

1980年3月 東京大学農学部農業経済学科 卒業
1982年3月 東京大学大学院農学系研究科修士課程 修了 農学修士
1985年3月 東京大学大学院農学系研究科博士課程 退学

主な職歴

1985年4月  岩手大学農学部農学科 講師
2000年10月  岩手大学農学部農林生産学科 助教授
2005年4月  宮城大学食産業学部フードビジネス学科 教授

本学における担当科目

経済経営学基礎、食料経済学、応用統計学、食品企業ファイナンス論、食品マーケティング戦略演習Ⅰ及びⅡ、投資・企業評価特論、食産業経営経済特論

専門分野

フードシステム論、食料経済学、農業経済学、農協論

所属学会・社会活動等

日本フードシステム学会
日本農業経済学会
日本協同組合学会
東北農業経済学会
Interenational Food and Agribusiness Management Association

主な著書・論文

<論文>「総合農協の規模の経済と範囲の経済-多財費用関数によるアプローチ-」、『農業経済研究』(1991年)
<論文>「加工食品のブランドレベルでの需要分析-P O Sデータ分析-」、『農業経済研究』(1999年)
<論文>「販売力強化へ向けて農協販売事業をどう改革するか」、『農業と経済』(2016年)
<著書(分担執筆)>「日本の農協論の現状と課題」、『これからの農協』所収(2007年)
<著書(分担執筆)>「農協の農村コミュニティでの役割」、『農協の未来』所収(2014年)

研究内容

農水産業および食品産業からなるフードシステムに関わる諸問題を経済学の視点から研究しています。特に、日本の食料供給に大きな役割を果たしている農協の経済分析と、大型スーパーから個人商店まで様々な企業によって担われている食品流通の経済分析に関心をもっています。

より詳しい研究紹介

食品流通経済論研究室

講演等が可能なテーマ

フードシステムの経済分析、食品のマーケティング、農協問題など

学生へのメッセージ

食に関わる問題は多様で、問題解決の道もまた多様です。科学技術、経済経営、法律制度、歴史、文化等々、色々なことに関心を持って、勉強していくことが大事です。