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大竹 秀男

大竹 秀男
おおたけ ひでお
大竹 秀男
Hideo Otake
1956年

所属

食産業学群

学位

農学博士 東北大学 1985年

E-mail

ohtake(a)myu.ac.jp

※メール送信の際には「(a)」を「@」に変えてご利用ください

電話番号

0222451261

Webサイト

職位

教授

学歴

1980年 3月 東北大学農学部畜産学科 卒業
1985年 3月 東北大学農学研究科博士後期課程修了

主な職歴

1986年 4月 東北大学助手
1990年 4月 宮城県農業短期大学 講師
1996年 4月 宮城県農業短期大学 助教授
2005年 4月 宮城大学食産業学部 教授

本学における担当科目

草地環境管理論、昆虫管理学、動物生産概論、食材生産実習、動物生産実習、動物実験及び実験法Ⅰ、生産環境実験実習、資源循環型農畜産業特論

専門分野

草地学、土壌動物学、ダニ学

所属学会・社会活動等

日本草地学会、日本土壌動物学会、日本ダニ学会、日本衛生動物学会、東北畜産学会、日本畜産環境学会

主な著書・論文

○土-草-家畜系におけるダニ類の生態に関する研究(2004年):東北畜産学会誌
○特集 マダニを取り巻く環境とSFTS 「居住環境周辺にみられるマダニ類とその生態(2014年):生活と環境 7月号
○永年放牧地におけるダニ生息密度と環境条件Ⅰ.川渡におけるマダニ相とその季節的消長(1985年)、日本草地学会誌

研究内容

○「持続可能な多世代共創社会のデザイン」研究開発領域、研究開発プロジェクト「羊と共に多世代が地域の資源を活かす場の創生」の一環として、廃棄ワカメと地域資源(稲わらなど)を飼料としてブランド羊肉の創生を図っている。
○昆虫の飼料化として、イナゴを採卵鶏に給与しその卵質に及ぼす影響を研究している。
○津波被災地の復興過程を土壌動物を指標として評価するため土壌動物を調査している。
○重症熱性血小板減少症候群を媒介するマダニの公園など都市緑地での生息状況を調査している。

画像

マダニ調査風景
ヤギの放牧
羊牧場

より詳しい研究紹介

草地・土壌動物学研究室

講演等が可能なテーマ

○南三陸町におけるブランド羊肉創生の試み
○都市公園におけるマダニ相

学生へのメッセージ

フィールドにはたくさんの神秘が隠れています。作物の生産、家畜の飼育、そこから生み出される生きるための糧、自然を理解し、自然と共存してこそ、永続的な生産が可能となります。その1つひとつを一緒に解明していきませんか。