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齋藤 満保

齋藤 満保
さいとう みつお
齋藤 満保
Mitsuo Saito
1952年

所属

食産業学群

学位

博士(農学) 東京農工大学 2002年

E-mail

saitomi(a)myu.ac.jp

※メール送信の際には「(a)」を「@」に変えてご利用ください

電話番号

0222451243

Webサイト

職位

教授

学歴

1976年3月 東北大学農学部農学科 卒業

主な職歴

1978年4月 宮城県古川農業試験場 技師
1986年4月 宮城県農業短期大学 講師
1991年4月 宮城県農業短期大学 助教授
2000年4月 宮城県農業短期大学 教授
2005年4月 宮城大学食産業学部 教授

本学における担当科目

植物生産概論、食用作物学、農業気象学、園芸・作物実験実習Ⅰ・Ⅱ、卒業研究

専門分野

栽培学、作物学

所属学会・社会活動等

日本作物学会評議員
日本農作業学会
日本雑草学会
日本作物学会東北支部会評議員
日本農業気象学会東北支部会評議員
宮城県主要農作物品種審査会委員長
みやぎの環境にやさしい農産物認証・表示制度運営委員会委員長

主な著書・論文

〈論文〉アカトンボ保全に向けた農業者を主体としたリスクアセスメントミティゲーションプログラムの実践と効果(2016年)
〈論文〉Tillering and Yield of Rice Cultivars under a Water Storage-Type Deep-Irrigation Regime(2009年)
〈論文〉NaCl濃度の違いが水稲品種の初期生育に及ぼす影響(2012年)
〈論文〉Growth and Sodium Absorption of Sweet Sorghum in Aguricultural Land Damaged from Tsunami of the Great East Japan Erthquake(2016年)
〈論文〉水稲苗の種類による出穂日の変動と障害型冷害による稔実歩合との関係 -2003年の冷夏における宮城県での稲作において-(2006)

研究内容

1.地球温暖化の中で、水稲の高品質、多収栽培に関する研究(水管理、雑草、作期)
2.塩濃度の高くなった水田での作物栽培(震災対応)
3.水田の高度利用:耕作放棄田にしないために→作土深12cm(普通水田)でのレンコン栽培の可能性
4.水田にイネ以外の作物の導入→アイディア、作付作物募集中

画像

深水 水稲
レンコン

より詳しい研究紹介

 水田利用研究室

講演等が可能なテーマ

1.土地利用型作物の栽培に関する相談
2.水田でのレンコン栽培相談

学生へのメッセージ

研究の基礎は作物をきちんと育てるところから始まります。多くの種類の作物栽培管理を通して観察眼を養い、作物の力を引き出しましょう。