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  風見研究室 宮城大学
事業構想学部
事業計画学科
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風見正三教授の紹介
 
 ■プロフィール

氏名 風見正三

ポジション 教授

学位等 博士(工学)・経営学修士(MBA)・理学修士(M.Sc)・(都市地域計画学)・技術士(都市及び地方計画)

専門領域 都市計画・地域計画・まちづくり・コミュニティ事業

研究テーマ ・持続可能な地域創造に関するコミュニティ創造のアプローチの研究
・社会的共通資本としてのコミュニティの重要性とその具現化に関する社会学的な手法の研究

所属学会 ・日本建築学会
・日本都市計画学会
・日本不動産学会
・環境アセスメント学会
・日本計画行政学会等
・環境科学会
・日本都市計画学会

学会活動 ・日本建築学会まちづくり支援建築会議運営委員会調査研究部会委員(2008年04月 〜 継続中)
・日本計画行政学会東北支部常任幹事(2008年04月 〜 継続中)
・日本計画行政学会SEA研究専門部会委員(2008年04月 〜 継続中)
・日本都市計画学会社会連携交流組織「地域資源のリエゾンによる中心市街地の再生プログラム
                             に関する研究会」代表(2008年04月 〜 継続中)
・環境社会学会研究活動委員会委員(2007年10月 〜 継続中 )

風見先生より一言 21世紀は、「地域の時代」、「環境の時代」と言われています。事業構想学部は、このような激変する社会状況を的確に読み取りながら、次世代に適応した戦略的なプロジェクト創造を行うことのできる実践的な人材の育成に力を注いできています。私の事業構想学のアプローチは、こうした21世紀を切り開く視点として、「持続可能な発展」に注目し、地球的な視点から地域的な課題に取り組み、地域に根付いた自律的な産業(コミュニティ事業)を創造していくことです。宮城大学では、これまで積み重ねてきた、まちづくりに関する実践的なノウハウや学術的な成果を統合しながら、大学と地域、行政と企業や市民、教員と学生等をつなぐ役割を果たしながら、コミュニティを主体とした「持続可能な地域創造学」の構築を進めていきたいと思っております。皆さん、地球的な視野と地域を愛する気持ちを大切にしながら、より良い社会を実現するため、共に研究や実践を進めていきましょう。

風見教授のプロフィールは宮城大HPの教員データベースにも掲載されています。あわせてご覧ください。
 
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