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よくある質問

宮城大学 事業構想学部のオープンキャンパスや入試、大学生活、授業についてのよくある質問を掲載しています。質問項目以外にご不明な点があればお気軽にお問い合わせください。

事業構想学部へのお問い合わせ

事業計画学科についてのよくある質問

事業計画学科では具体的にどのようなことを学ぶのですか?
 ビジネススキルを備え、新たな事業の構想のできる人を養っていきます。会計や金融、経営など事業を行う際に必須の技術や手法を学びます。さらには、様々な事業の展開を具体的に学ぶことによって、構想や発想の仕方、ビジネスモデルや計画の作り方などを学びます。様々な事業分野で具体的な計画、運営、評価など、事業化に必要な一連の過程を一歩一歩学びます。演習では、実際にまちづくりの調査・提案や企業への提案活動を行っています。
どんな事業を取り上げるのですか?
 「商業流通事業」、「地域事業」、「社会事業」、「観光事業」などの分野を学びます。

 商業・流通事業では、スーパーやショッピングセンター、外食産業や専門店などの商業施設の立地や運営を学びます。地域事業では、コミュニティ・ビジネス、都市計画、田舎暮らし、都市・農村交流など地域活性化の事業を、また、社会事業では、展覧会やコンサートホール運営などの文化事業のほか、病院経営や老人保健施設などの福祉・医療事業も学べます。観光事業では、ホテルや旅館の運営、旅行代理店の経営をはじめ、観光による地域の活性化などを扱っています。

どんな資格が取れますか?
 公認会計士・税理士・中小企業診断士・一般旅行業務取扱主任者資格試験などに、在学中にチャレンジしている学生がいます。
卒業後はどのような方面に就職していますか?
 様々な業界の事業・プロジェクトを研究してきたことを反映して、金融・保険業あるいは、メーカー、流通業、公務員など多岐に及んでいます。また、本学大学院、あるいは他大学大学院へ進学し、宮城大学で学んだ内容をさらに極めようとする学生もいます。
卒業後、さらに勉強を重ねるために大学院への進学はできますか?
 宮城大学大学院の事業構想学研究科に進学し、より専門的な研究ができます。 事業構想研究科では、「ビジネスプラン領域」、「地域プラン領域」、「空間デザイン領域」、「情報デザイン領域」の領域から任意で選択して研究することが出来ます。

デザイン情報学科についてのよくある質問

デザイン情報学科では具体的にどのようなことを学ぶのですか?
 建築工学や情報工学を専門に研究・教育する大学は数多くありますが、事業を成功させるにあたってのデザインや情報システムをどのように考えるのかを実践的に教育する大学はありませんでした。

 宮城大学では、多くの人が利用する様々な施設や空間(街や都市など)のデザイン、流通業やサービス業に代表される企業で活用される情報システムを建築学・情報工学につなげて学びます。

デザイン情報学科の各コースについて教えて下さい。
 デザイン情報学科のコースは、「情報システムコース」、「デザイン情報コース」、「空間デザインコース」の3つに分かれています。

 情報システムコースでは、上記のように企業の経営や業務の効率化にどのように情報システムを適用し、活用していくかについて、情報工学の観点から学びます。

 空間デザインコースも上記のように商業施設や公益施設など、多くの人が利用する様々な施設のデザイン開発、設立や運営について、主に建築学の観点から学びます。

 また、デザイン情報コースは平成17年度に新たに設けられたコースです。グラフィックスやWebなどのデザイン、情報技術の基礎について学ぶとともに、人間とさまざまな物、環境、情報とのインターフェースに注目し、今日の情報化社会の中での新しい環境やデザインについて、演習を通じて考えていきます。

 なお、入学時は出願の際に選択したコースに入りますが、1学年前期では全員が同じカリキュラムを選択できます。その後、1学年の1月末に履修コースの選択を届け出ることによりコースを確定し、以降はコースのカリキュラムに沿った学習をすすめることになります。2学年以降にコース変更を希望する場合は許可制となります。

どんな資格が取れますが?
 情報処理技術者試験(基本情報処理技術者、初級システムアドミニストレーター)・CG(コンピュータ・グラフィックス)検定や画像処理検定・マルチメディア検定・インテリア設計士2級・商業施設士補・カラーコーディネーターなどに在学中にチャレンジしている学生がいます。

 また、空間デザインコース履修者は、一級建築士・インテリアプランナーの受験資格を卒業後2年間の実務経験を経て得ることができます。

卒業後はどのような方面に就職していますか?
 情報システムコースの卒業生は情報関連産業、空間デザインコースの卒業生は建設業界への採用が多く、履修内容を反映した採用状況を示しています。デザイン情報コースは、平成17年度に新設され、これから卒業生を送りだすことになります。

 また、本学大学院、あるいは他大学大学院へ進学し、宮城大学で学んだ内容をさらに極めようとする学生もいます。

卒業後、さらに勉強を重ねるために大学院への進学はできますか?
 宮城大学大学院の事業構想学研究科に進学し、より専門的な研究ができます。 事業構想研究科では、「ビジネスプラン領域」、「地域プラン領域」、「空間デザイン領域」、「情報デザイン領域」の領域から任意で選択して研究することが出来ます。

オープンキャンパスについてのよくある質問

オープンキャンパスはいつ開催しているのですか?
また、予約等の申し込みは必要ですか?
毎年8月上旬に開催しています。予約等の申し込みは必要ありませんので、自由にご参加ください。
オープンキャンパスではどのような体験ができるのですか?内容を教えてください。
 「教員や学生によるガイダンス」、「模擬講義」、「学生作品展」、などを体験することができます。詳しくは、これまでのオープンキャンパスの様子を紹介した右のリンク先をご覧ください。
オープンキャンパス以外の日に大学内を見学することはできますか?
オープンキャンパス以外の日にも、見学することができます。ただし、学校単位など団体での見学を希望される場合は、右のリンク先から事前に申し込みください。

入試についてのよくある質問

県外の高校生は、推薦入学を受けることができますか?
 全国の高校生を対象として、平成19年度入学者選抜試験から全国枠が導入されました。全国枠への出願は、県外の高校生はもちろん宮城県内の高校生も出願できます。なお、宮城県内の高等学校に通う生徒に加え、県内在住で県外の高等学校に通う生徒も推薦入試の対象としております。
試験教科・科目で変更の予定はありますか?
 平成20年度入学者選抜試験から大学入試センター試験利用教科・科目において、配点の改訂をします。詳しくは、平成20年度入学者選抜要項又はホームページで詳細をご確認ください。
一般選抜で出題される「総合問題」とは、どのような内容ですか?
 前期日程・後期日程試験では、各学科で「総合問題」を出題します。「総合問題」については、学科毎に、以下の方針で出題します。

■事業計画学科
(1)基本的な考え方
1.大学教育に際し、学生に求められる基礎的な一般教養・知識とその応用能力を総合的に試し、入学後、事業計画学科の授業、演習についてこられるかを見極める。
2.現代の社会や時代の流れを理解するための教養や知識とその応用力を総合的に試し、社会や世界の動向に対する関心や理解度、批判力があるかどうかを見る。

(2)出題の方針
1.社会、経営、経済、科学、文化、時代の潮流変化など問題のテーマは多岐にわたるが、知的な高校生が日常的に関心を抱くようなものを取り上げるとともに、個別のテーマを複合的に組み合わせ、総合性をもった出題とする。
2.専門的な知識がなくても取り組める問題、つまり専門的知識の有無が、得点に影響しないような出題を原則とする。

■デザイン情報学科
(1)基本的な考え方
1.大学教育に際し、学生に求められる論理的・数理的思考や空間把握能力を総合的に試し、入学後デザイン情報学科の授業、演習についてこられるかを見極める。
2.社会や世界の動向に対する関心や理解度を見極め、自身の意見を論理的に記述する能力を見極める。

(2)出題の方針
1.論理的、科学的な思考で条件を満たす解を技術的に開発する素養を見るため、提案や表現の中で、客観的に構成する力を読み取れる問題を出題する。
2.各種施設や情報システムなど多様な領域における設計プロセスを学ぶ素養として、問題を発見・理解し、状況を分析した上で、解決策を論理的に組み立て、わかりやすく表現する力があるかを多面的・総合的に見極められる問題を出題する。
3 .事業構想学部の基礎的な素養として社会性や客観性のある発想ができるかを問うような問題を出題する。

なぜ事業構想学部ではパソコンの購入が必須なのですか?
 今や日常生活にもコンピュータ利用は欠かせませんが、とりわけ事業においては、ITの高度利用が経営力を左右します。大学にはパソコン室を完備していますが、パソコンを手足として使い、高度利用できる能力を身につけてもらうため、入学時までに自分で購入するなどして準備してもらいます。

 なお、講義ではコンピュータのリテラシー教育も実施しますし、課題の制作やプレゼンテーションにはパソコンを使用することが求められます。

英語の教育に力を入れているそうですが、具体的にどういった内容ですか?
 目的のはっきりとした実践的授業のほかに、TOEIC500点を必須要件とし、豊富な教材を備えた国際センターでの学習ができます。さらに自学自習支援体制としてE-Learningシステムを備え、自宅でもTOEIC対策の練習ができる環境を備えています。
学生募集要項(願書)等の請求はどのようにすればいいですか?
 宮城大学各キャンパスの事務局で配布しています。郵送やテレメール等により請求する場合は、本学ホームページや、入学者選抜要項をご覧いただくか、事務局入試担当へお問い合わせください。(電話番号022-377-8333)

大学生活についてのよくある質問

学生寮はありますか?
 大学が設置する学生寮はありませんので、自宅からの通学ができない方は、アパートを借りる必要があります。アパートは、大学生協が斡旋しています。条件にもよりますが、近隣の物件は4〜5万円台が多いようです。
大学への通学方法は?
 地下鉄泉中央駅もしくはJR仙台駅前からバスの利用により通学できます。また、自転車、バイク、自家用車などでも通学できます。自家用車通学希望者には、駐車許可証を発行しており、許可者を決定することになりますが、平成19年4月現在、希望者全員に許可している状況にあります。
サークル活動はどのようなものがありますか?
 学術系、芸術・音楽系、運動系のバラエティに富んだ50余の団体が日々活発に活動しています。また、地域イベントへの参加や交流事業、イベントなどの企画を手がけるサークルもあります。
学生食堂や売店はありますか?
 大学内には、大学生協が経営する学生食堂、売店があり、売店では書籍、文具、食料品等を安価に提供しています。また、ラウンジ等には自動販売機を置いています。
アルバイトの斡旋はありますか?
 「宮城大学アルバイト紹介システム」を利用した斡旋をインターネットで行っています。宮城大学が加入した、財団法人学生サポートセンターが指導する『学生アルバイト情報ネットワーク』です。
入学金と授業料について教えてください。
 宮城大学に入学する場合は、入学金を納めていただく必要があります。宮城県出身者の場合は282,000円を、宮城県以外の出身者の場合は564,000円を納めていただくことになります。(平成19年度入学者実績)

 授業料は、年額535,800円(平成19年度入学者実績)です。前期・後期の半期毎に267,900円を、前期分は4月30日までに、後期分は10月31日までに、それぞれ納めていただきます。

奨学金について教えてください。
 各種の奨学金の募集は4〜5月頃に大学の掲示板でお知らせしています。主なものとしては、日本学生支援機構(旧日本育英会)の奨学金があります。日本学生支援機構の奨学金を希望する方を対象に4月中旬頃に説明会を行っています。

授業についてのよくある質問

研究室などの設備にはどのようなものがありますか?
 自由にコンピュータを利用できる「コンピュータラボ」、建築やデザインの演習を行う「製図室」や「デザインラボ」などが研究設備としてあります。その他、「講堂」や「多目的室」、「ロッカー室」、「更衣室」など様々な設備が備わっています。
他の学科に編入することはできますか?
基本的にはできませんが、同一学年において各学科の定員に空きが生じるなどの特別な場合のみ可能です。