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デザイン情報学科について 事業構想学部 8つの力

 デザイン情報学科では、デザインと情報に関わる技術や手法を用いた構想をもとに、 地域で行う事業や起業を図る教育や研究を行います。
■デザイン情報学科のアドミッションポリシー
  • 生活を取り巻く環境としての空間や情報などに対する関心を持ち、大学での勉学に対する強い意欲をもつ人
  • これからのことを学ぶための基本となる論理的思考力、理解力、表現力、数理的判断力、問題発見能力を備えている人
  • 高度な技術と見識を身につけた職業人として、社会に貢献することを目指す人

【求める素養】
●構想する空間を的確に第三者に伝える表現力
●複雑な問題を多面的にとらえることのできる知的柔軟性
●基本的な数学的能力及び論理的、科学的思考ができる能力
●社会的、客観的な認識に立って着想し、課題を解決できる発想力

カリキュラム

デザイン情報学科の各コースの講義の中から、その一部を紹介します。

情報システムコース  デザイン情報コース  空間デザインコース

事業構想学部 デザイン情報学科 情報システムコース

 情報システムコースでは、人々の生活や活動及び事業を成立・支援するための技術基盤を情報システムについて追求します。本コースで習得する「情報システム技術」は、多岐にわたる事業分野や人間活動に応用されるため、広い分野のニーズを読み取る能力も必要とされます。従って、高度情報化社会の基盤をなす情報通信技術を十分に理解し、そして使いこなし、柔軟な発想で構想された事業企画を、情報通信技術の観点から実現していくための実践的技術を学ぶものとして科目編成を行っています。

プログラミング基礎

 Microsoft Visual Basicというプログラミング言語を用い、 簡単なゲーム作成を通じてプログラミングの基礎を学習します。
プログラミング基礎の講義風景

プログラミング演習1

 C言語というプログラミング言語の基本文法と、いくつかの基本的アルゴリズムの実現方法の学習を通して、プログラミングの基礎を習得します。
プログラミング演習1の講義風景

データベース

 大規模な情報システムの構築に必要となる、データベースシステムについて、関係データベースや、関係データベース操作言語であるSQLを中心としたデータベースの基礎について学びます。
データベースの講義風景
事業構想学部 デザイン情報学科 デザイン情報コース

 デザイン情報コースでは、人々の生活や事業を成立させる秩序を、人間と環境の相互作用という視点から追求します。本コースで扱う「環境」は、単に自然環境にとどまらず、広く社会的文化的な環境を含むものです。さらに、本コースのデザイン対象は、事象を扱うという性格から、必ずしも物理的な場所に捕らわれるものではありません。従って、人々を取り巻く、物、空間、情報を、それらを利用する人との関係において秩序付ける方法、考え方について学ぶものとして、科目編成を行っています。

ユーザビリティ

 ユーザビリティとは、単に使いやすさだけでなく、 よりよいインタラクション(ユーザーへの振る舞い)の全体を指し示すものです。 本講義ではよりよいインタラクションを目指す上で必要な、ユーザとしての人間の知識・身体特性と、それらをものつくりに結びつける概念や設計指針、そして、ユーザビリティの評価方法について学びます。
ユーザビリティの講義風景

ウェブデザイン

 ビジュアル面での狭いデザインではなく、インタラクション・デザインという観点からウェブ現状を見て、ウェブにおけるインタラクション実現のための様々なスキルの習得を目指します。
ウェブデザインの講義風景

デザイン情報演習3

 信号処理(画像や音を制御するための方法論)とインタラクション・デザインについて演習を行います。システムがユーザに、画像と音で情報を発信することを考えると、信号処理は、インタラクション・デザインの根幹をなす重要なスキルとなります。
デザイン情報演習3の講義風景
事業構想学部 デザイン情報学科 空間デザインコース

 空間デザインコースでは、人々の生活や事業を成立させる秩序を、空間デザインという視点から追求します。本コースで扱う「空間」は、原則的に、具体的な場所を想定します。即ち、新たに秩序を作るだけではなく、その場所に既に存在する秩序を読み取り、どのように作り直すかを考えて示す能力を養うことが、教育の目標となります。従って、建築物から地域に至る、空間を秩序付ける方法、考え方を学ぶものとして、科目編成を行っています。

空間デザイン概論

 空間を構成する家具類、建築物、道路、広場などそれぞれの要素の デザインについて、事例を通し、その評価や求められるあり方を学びます。機能とデザインを決定する過程も含めて事例から学び、 室内や建物ばかりでなく、まちなみや景観など、 都市デザインの関連についても学びます。
空間デザイン概論の講義風景

建築デザイン

 建築物をデザインするに当たって課題とする様々な対象の変化、 例えばボリューム、機能、空間、場所などに注目し、建築デザインと都市、社会、環境、経済との関係について学びます。
建築デザインの講義風景

施設設計製図1

 まちなみデザインの視点を重視しながら、建物の内部・外部空間の設計を通し、基本的で具体的な空間設計のあり方を学びます。アイディアスケッチ+エスキースを通してデザインを練りCADを併用活用して設計・製図を行います。
施設設計製図1の講義風景
 デザイン情報学科の詳しいカリキュラム内容、単位について、詳しい資料をPDFファイルにてご覧いただけます。最新のPDFファイルについては、近日中に更新します。
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4年間のカレンダー

デザイン情報学科の4年間のカレンダー