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今こそ後援会の底力を発揮する時
会員の皆さまにおかれましては、日々ご支援を頂戴し感謝申し上げます。 また、3月11日に起こりました東日本大震災で被災された方々に謹んでお見舞い申し上げます。本学でも看護学部の学生1人が尊い命を失い、天に召されました。この場をお借りして心よりご冥福をお祈り致します。 この大震災で、平成22年度の卒業式と平成23年度の入学式が中止となり、後援会の総会も1ヵ月遅れの開催となりました。本年は、後援会として震災復興支援と式を開催できなかった学生のために何ができるのかを考えながら、会を運営してまいります。 しかしながら「宮城大学の教育事業を援助し、大学の発展に寄与する」という後援会の根幹となる目的はゆるぎのない物であり、学生の福利厚生、就職活動や本学教育事業を支援し、保護者の皆さまと大学との連絡、交流の橋渡し役として一層努力して参ります。 キャリア開発室と連携し、国家試験対策や就職支援に取り組んで参ります。合同企業説明会等参加への支援もさらに力を入れ、社会で活躍している同窓生との連携もできればと考えております。 また、新入生・在校生には校章のピンバッジを配布し、誇りと連帯感を持って学生生活や就職活動に望んでもらいます。サークルや学生会の支援もできる限りの事を致します。 会員の皆さまに関しましては、昨年度より著名人による「講演会」と「保護者の集いの日程を分け、二つの主催事業として開催し、どちらも多くの方々に参加していただきました。本年もより一層会員の皆さまが喜んでいただけるような企画をご用意致します。ご期待下さい。 激動の幕開けとなりました2011年でございますが、今こそ宮城大と宮城大後援会の底力を発揮する時と捉え、宮城県復興の一助となるべく邁進して参ります。会員の皆さまには、更なるご支援、ご協力を賜りますよう心よりお願い申し上げます。 |