宮城大学後援会は、開学から1年遅れの平成10年4月、大学の教育活動を援助し、大学の発展に寄与することを目的に設立されました。

 後援会ではこんなことをしています。

1.後援会報発行
13年度までは7月と3月の2回発行しています。14年度からは7月と12月、翌年3月の年3回発行しています。→バックナンバーはこちら

2.学生会活動への助成
定額分と随時申請分として助成しています。
 
学内緑化活動を支援 支援を充実させるために学生代表と意見交換
学内緑化活動を支援 支援を充実させるために学生代表と意見交換
 

3.サークル活動への助成(年2回)
サークル間で協議した内容に基づき助成しています。
毎年、大和、太白キャンパスを合わせ約60団体が活動を行なっています。
 
新入生向けサークルオリエンテーション    
新入生向け
サークルオリエンテーション
   

4.大学祭への助成
パンフレットやチラシの作成等、広報にかかる経費やステージ設営、花火にかかる経費を助成しています。
 
太白キャンパス恒例の餅まき 実行委員力作の恐竜(大和) 恒例の打ち上げ花火(大和)
太白キャンパス恒例の餅まき 実行委員力作の恐竜
(大和)
恒例の打ち上げ花火
(大和)

5.学生の体育文化活動に関する普及・奨励
岩手県立大学との交流(MIX)に係る経費を助成しています。
サークル活動で、コンクールや大会で好成績を修め全国大会以上に参加する場合、平成20年度よりその旅費の一部を助成しています。

6.資格取得奨励金及びサークル活動報奨金の支給
後援会が定める各種資格取得状況に応じて奨励金を支給しています。
大会で優秀な成績を修めた個人・団体、または、人命救助やボランティア活動により表彰を受けた団体・個人に対し、平成20年度より報償金を支給しています。


7.講演会及び懇談会の開催
大学祭に合わせ、自主事業として平成12年度から主催しています。
平成22年度はピアニスト辻井伸行さんの母、辻井いつ子氏を迎え、講演会を開催しました。
辻井いつ子氏
   
平成21年度は俳優の菅原文太氏と農学博士の小泉武夫氏を迎え、講演とパネルディスカッションを開催しました。
菅原文太氏 小泉武夫氏 パネルディスカッション風景
菅原文太氏 小泉武夫氏 パネルディスカッション風景
平成20年度は親子三代にわたる国語学者の金田一秀穂氏を迎え「言葉の力」を演題に講演会を開催しました。
平成20年度は親子三代にわたる国語学者の金田一秀穂氏を迎え「言葉の力」を演題に講演会を開催しました。
平成19年度はエッセイストの安藤和津氏講演会を開催しました。
安藤和津氏パンフレット
平成18年度は放送タレントの永六輔氏講演会を開催しました。
永六輔氏講演会
平成17年度は数学者で東海大学教授の秋山仁氏講演会を開催しました。
秋山仁パンフレット
平成16年度はノーベル賞作家の大江健三郎氏、作曲家の大江光氏親子による講演会とコンサートを開催しました。
コンサート
平成15年度は、アテルイ研究家の佐藤秀昭さんによる講演会と、アニメ「アテルイ」の上映会を開催しました。
平成14年度は、「明日のこころ」と題しまして俳優、小沢昭一氏講演会を開催しました。
小沢昭一氏講演会
平成13年度は、「フレンチの鉄人」坂井宏行氏の講演会を開催いたしました。
平成12年度は、映画「釣りバカ日誌」の監督栗山富夫氏をお招きし、講演会と監督作品「ホーム・スイートホーム」の上映を行ないました。
栗山富夫氏講演会

8.就職対策支援
平成22年11月、食産業学部が、首都圏(東京)開催大規模企業説明会へ参加するための旅費を助成しました。
平成22年より1月から2月の間で、事業構想学部と食産業学部の3年生を対象に、学外において合同企業説明会を主催しています。
平成20年度、合同企業研究会学内開催の経費を助成しました。
平成19年度より食産業学部説明会の経費を助成しています。
平成17年度より事業構想学部インターンシップ関連企業の意見交換会を大学と共催して開催しています。
H16年11月、企業、団体等と宮城大学(事業構想学部)との交流会を大学と共催して開催しました。
学部毎の大学説明会を大学と共催で開催しました。
就職関連情報の強化支援として、企業データの購入等を行ないました。

9.卒業記念事業の実施
平成22年度大学への記念品は、大和キャンパスへポータブルアンプ、マイク付一式、太白キャンパスへベンチ付野外卓1基を送りました。
平成21年度大学への記念品は大和キャンパスへプロジェクター一式、太白キャンパスへキャンパスベンチ3基を贈りました。
大学への記念品として、平成12年度はモミの木に電飾を付けて贈りました。平成13年度からは毎年桜の苗木6本を贈り、池の周りに植栽しています。平成20年度で桜の植栽を完了しました。
平成12年度から毎年卒業生へ記念品の贈呈と卒業記念パーティーにかかる経費の一部を助成しています。

10.入学記念事業の実施
平成23年入学生より、在学中に宮城大生としてのほこりと自覚を持って、さまざまな場面で活躍してもらうために、校章ピンバッジを贈ることを決めました。


11.その他
平成23年7月、東日本大震災で被災し、被害が甚大だった学生に対し「宮城大学後援会福利厚生の特例に関する規程」を設け、見舞金を支給することを決めました。
平成21年度、新型インフルエンザ予防の緊急対策として、看護実習時のマスク購入費用を助成しました。
平成21年度、大学の法人化を記念して学生の福利厚生と、大学における緊急時の備えとして、テント10張りを寄贈しました。
テント10張りを寄贈しました。    
平成20、21年度にオープンキャンパス開催経費の一部を助成しました。
平成19年3月、後援会設立10周年記念誌「息吹」を発刊しました。
開学10周年記念事業の一環として平成18年6月、宮城大学管弦楽団へ楽器購入支援を実施しました。また記念式典来賓歓迎パーティを主催しました。
平成17年度に学生の幅広い活動に役立ててもらうため、大学へマイクロバスを寄贈しました。
   
スクールバス披露式典 スクールバス試乗  
スクールバス披露式典 スクールバス試乗  
大学環境向上を目的に設立された学生団体ガーデンキャンパスの活動に対し助成しています。