宮城大学味覚研究会


顧問紹介

プロフィール

鈴木 建夫[宮城大学教授]

 昭和18年仙台生まれ(仙台二高)。東北大学大学院農学研究科(食糧化学専攻、修士課程)修了。同大学農学部(食品分析学講座)へ奉職(文部教官助手)農学博士。この間、昭和51年〜53年米国立衛生研究所(心肺血液研究所)客員研究員。昭和61年農林水産省・食品総合研究所へ出向。健全性研究室長(新設・機能性食品対応)後に本省・研究開発官を経て、研究開発課長。食品総合研究所・部長、企画連絡室長を経て所長(第20代)。独立行政法人化により同・理事長。平成16年、宮城大学教授となり現職。食品科学全般に興味を持つが、最近は社会科学と技術との連携、地域食産業の振興、高齢社会の食、食育などに関心を持つ。 詳しくは、ネットで「鈴木建夫 食」で検索してみて下さい。
 研究面での興味は、味覚、金属、高齢者の食、食品機能。他大学客員非常勤講師(東北大学、宮城教育大学、東北福祉大学、東京農業大学、仙台大学大学院など)、日本食品科学工学会東北支部長、食品加工研究会・会長、大日本農会・専門委員、全国調味料・野菜飲料検査協会監事なども務める。趣味は色々ですが、取り敢えずは食べ歩き(肥満は「職業病」です!因みに、下の似顔絵(左側)は「くにわけまち」調査中に某芸大出身の方に描いてもらったものです)。

近々の講演など:◎3月6日(火)気仙沼にて食品加工業関係者への講演、◎3月10日(土)郡山にて日本食品科学工学会・郡山女子大共催の講演会にて講演、◎3月16日(金)日本計画行政学会東北支部シンポジウム・シンポジスト、◎3月17日(土)宮城大学・食産業学部公開講座・講演、◎3月20日(火)高大連携講義(仙台西高校)

味覚研究会の出張 : 仙台名物「光のページェント」に出店しました。市役所前広場にて、12月20日〜22日までの三日間、午後5時から8時まで、一年生を中心に参加し、「結構、儲けた!」そうです!

最近の著書・編書

  • 理想の健康食 (保健同人社)
  • 麺食のすすめ (柴田書店)
  • 食生活指針 (第一出版)
  • 食品機能研究法 (光琳)
  • ケンブリッジ食物史大百科事典 (朝倉書店)
  • 食品大百科事典 (朝倉書店)
  • 長寿食のサイエンス (サイエンスフォーラム)
  • 老化抑制と食品 (アイピーシー)   など
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    食育について仙台市食育推進会議の会長として、計画を策定しています。
    梅原仙台市長、東京農大・小泉武夫先生と(写真:三人似ていると言われ、憮然と(?)しています)。

    食育に関する委員会などでお世話になった武部勤前・自民党幹事長と、旭川で(2月!)ご一緒した折りに、似顔絵(右側)も描いて頂きましたが・・・なかなか使えませんでした。


    生活の根源は食事から・・・体によいものをおいしく(自宅で松花堂弁当試作)。

    お問い合わせは こちらまで。

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