図1-2-3:
連想配列は要素番号を文字列で指定
連想配列とは、これまでの配列でいう「要素番号」の部分を、プログラマが好きなように指定できる配列のことを言います。
スカラー配列では…↓
| 0番目 | 1番目 | 2番目 | 3番目 |
|---|---|---|---|
| 4.3 | 5 | "Mo~ji" | "txts" |
…連想配列では↓
| "A1"番目 | "B2"番目 | "C3"番目 | "D4"番目 |
|---|---|---|---|
| 4.3 | 5 | "Mo~ji" | "txts" |
%arr = ("hajime","Hello!","tugi",5.5,"sanban",799);
それぞれの要素値の扱い方は連想配列の〜〜という名前のついた要素のスカラー変数値として扱います。
記述の仕方は$連想配列名{"要素番号名"}。
$val = $arr{"tugi"};
print "連想配列arrの「tugi」に入った値は→$valです";
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|---|---|
| *ex1-2-4 | 連想配列を使った例 |
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連想配列は、CGIプログラムにおいて、ユーザがフォームに入力したデータを受け取る際に「どこの入力部品の、どんなデータか」という扱いをする実際の利用手段になります。これを覚えない限りは、完璧な対話プログラムは記述できないと言っても過言ではありません(もちろん他の方法でもできないわけではないでしょうが)。覚えてしまえば後の処理で非常に楽なので頭に入れて置いてください。