デザイン情報演習A(学部2年次・後学期)
【配布資料・お知らせ】
- 第 1 回(10月 6日)「イントロダクション」(授業資料)
- 第 9 回(12月15日)「組込みコンピュータ(予告編)」(授業資料)
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第 10 回(12月22日)「組込みコンピュータ(製作編)」(授業資料)
(休んだひとは,小嶋(420研究室)まで部品を取りに来てください) - 第 11 回(1月12日)「組込みコンピュータ(応用編)」(授業資料)
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第 12 回(1月19日)「総合制作(1)」(授業資料)
【訂正】Miyagino のアナログ入力端子(a0〜a5)をディジタル入出力端子として使うには,ピン番号 14〜19 番を指定してください. - 第 13 回(1月24日)「総合制作(2)」(授業資料)
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第 14 回(1月26日)「発表会・まとめ」(授業資料)
やむを得ない理由で発表会を欠席した人は,1月31日までに欠席した理由を添えて小嶋までメールで連絡してください.
【授業概要】
本演習では,いくつかの制作課題をとおして,情報世界と現実世界を結びつける一連の手法を学び,インタラクションデザインのための基本スキルを身につける.具体的には,音や映像を扱うデジタル信号処理の基礎や,組込みコンピュータを用いた実世界メディアの基礎を,さまざまな小作品の制作をとおして学ぶ.
【到達目標】
[1] 音や映像のデジタル信号処理の基礎を身につけること.
[2] 組込みコンピュータの制御についての基礎を身につけること.
[3] データフロープログラミングを身につけること.
【授業計画】
(導入部)情報メディアとインタラクション
(第1部)音のデジタル信号処理(3~4回)
(第2部)映像のデジタル信号処理(3~4回)
(第3部)組込みコンピュータを使ったインタラクションデザイン(3~4回)
【評価方法・評価基準】
個人課題の評価の合計から,インタラクションデザインのための基本スキルが身についたかどうかを総合的に評価する.
【教科書・参考書】
教科書: 教科書については授業内で指示する.
参考書: 必要に応じて参考書を紹介する.