小嶋秀樹 | 授業情報 | 研究室
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デザイン情報演習A(学部2年次・後学期)
【授業概要】

本演習では,個人およびチームでの課題制作をとおして,情報世界と現実世界を結びつける一連の手法を学び,インタラクションデザインのための基本スキルを身につける.具体的には,音や映像を扱うデジタル信号処理の基礎を小作品の制作などをとおして学び,データフロープログラミングを用いたインタラクションデザインの実習を行う.またそれらの成果物をビデオによって表現するための実習を行う.

【到達目標】

[1] 音や映像のデジタル信号処理の概念とスキルを身につけること.
[2] データフロープログラミングによるインタラクションの基礎を身につけること.
[3] 制作物やそのコンセプトをビデオによって表現できること.

【授業計画】

(導入部)情報メディアとインタラクション
(第1部)音のデジタル信号処理(3~4回)
(第2部)映像のデジタル信号処理(3~4回)
(第3部)ロボットを使ったインタラクションデザインとビデオ制作(3~4回)
(発表会)ビデオ制作課題の発表

【評価方法・評価基準】

個人課題の評価(合計60点)とチーム課題の評価(40点)の合計から,インタラクションデザインのための基本スキルが身についたかどうかと,チーム課題へのコミットメントを総合して評価する.

【教科書・参考書】

教科書: 教科書については授業内で指示する.
参考書: 必要に応じて参考書を紹介する.