小嶋秀樹 | 授業情報 | 研究室
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知能メディア(大学院博士前期課程1年次・前学期)
【おしらせ・資料】
【授業概要】

本授業では,まず人工知能の研究を概観し,知能を捉えるさまざまな視点・モデルを身につける.つぎに,情報メディアにおける知的処理のあり方について,さまざまな事例をとおしてディスカッションする.最後に,これらを総合して,知能メディアを制作する.

【到達目標】

人工知能とそれをユーザとのインタラクションに応用することについて基本的な考えを学び,また簡単な制作実習をとおして,知能をもったメディアをデザインする力を身につけることを目標とする.

【授業計画】

授業は3部からなる.第1部では,人工知能のおもな研究をレビューし,また認知心理学研究と関連づけるなかで,人間知能を工学的にモデル化現するための手法を解説する.第2部では,ロボットやコンピュータインタフェースとしての知能メディアを,どのように人とつなげるのかについて考察する.第3部では,これら知見を総合して,知的インタフェースあるいは知的メディアアートを制作する.

(第1部)人工知能研究レビュー
(第2部)知能メディアとのインタラクション
(第3部)知能メディアのデザイン演習

【評価方法・評価基準】

演習課題の出来(50点満点)とレポートの出来(50点満点)の合計によって成績を決める.

【教科書・参考書】

教科書:とくに指定しない.
参考書:必要に応じて参考書を紹介する.