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25.11.26

クマ被害防止に向けた安全対策について

11月に入り、大和キャンパス敷地内においてクマが目撃されております。このため宮城大学では、学生と大学施設利用者の皆様の安全を確保するため以下の対策を講じております。

クマ被害防止に向けた安全対策

  • 大学構内の移動(本部棟、交流棟、デザイン研究棟間の移動や駐車場及びバス停までの移動)については、屋外の移動を一部制限し、2階のブリッジ棟(連絡通路)を利用する屋内ルートとしています。
  • 2階のブリッジ棟(連絡通路)への誘導のため、バス停周辺にバリケードと誘導表示を配置しています。
  • 大和キャンパスの屋外での活動は当面禁止しています。
  • 登下校の際は、ひとりで行動せずに、イヤホン等は外して、複数人で安全確認を行い、携帯電話等で大きな音を出しながら移動するよう周知徹底しています。特に、事務局が開設していない平日の夜間や休日においては、これらの対応を徹底するよう呼びかけています。
  • 北側駐車場、交流棟前、本部棟周りの駐車場に、ラジオを数か所設置し、終日大きな音を拡散しています。
  • 定期的に職員等による警備巡回を行っています。
  • 定期的に学内で爆竹による警戒を行っています。
  • 大学において安全配慮が必要と判断した場合は、休講又は遠隔対応による講義を実施しています。
  • 今後対応予定の追加対策として、被害防止資材の追加配備(クマ撃退用スプレー、爆竹ほか)や、出没危険個所対策(除草作業の実施)、監視体制の強化(監視カメラの設置)を実施することとしています。

キャンパス内でクマの目撃情報があった際の緊急的な安全対策

  • 全館館内放送とメールによる学生・教職員への目撃情報の周知と施設内待機の指示を行います。
  • 大和警察署へ通報し警察署員による現地確認を行います。
  • 大和警察署の現地確認により、クマが大学敷地内から立ち去ったことが確認されるまで、職員を配置し、①交流棟とバス停・駐輪場等間の建物内への移動、②体育館玄関と北側駐車場間の学生の建物内への移動を誘導します。
  • 特に、新たに大学に入ってくる学生等を誘導し、警戒解除後に帰宅したい学生等は円滑な退館を促します。
  • 状況に応じスクールバスを運行し、駐車場への安全な移動を確保するほか、希望する学生を大学構内から地下鉄泉中央駅まで安全に送り届けます。

屋内ルートについて

学生・教職員以外の方で大和キャンパスにお越しいただく皆様におかれましては、以下の屋内ルート(入館経路図)を御確認いただき、お越しください。

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