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母性看護学、助産学、次世代育成看護学

リプロダクティブ・ヘルス/ライツ(性と生殖に関する健康と権利)を大切にする社会を目指します

桑名 佳代子

看護学群

桑名 佳代子

Kuwana Kayoko

教授/看護学士/教育学修士

研究内容・実践活動

次世代の健やかな育成のために、セクシュアリティの発達と健康を守り、親役割を獲得すること、社会で子育て・子育ちを応援することに取り組んでいます。
・生涯にわたる「性の健康」に対する認識とセルフケア行動を高める支援方法の研究に取り組んでいます。とくに現在は、「思春期・青年期女性の婦人科受診に至る判断と行動のプロセス」を明らかにし、健康教育に繋げたいと思っています。実践活動としては、小学生~高校生・大学生を対象にした学校等での性に関する講演や相談を受けています。
・社会的養護(児童養護施設等や里親家庭での養育)のもとで育つ子ども、また職員・里親への支援について、健康教育を基盤として研究・活動しています。”みやぎの社会的養護”を考える「こどもの夢ネットワーク」活動を多くの方々と11年間続けています。
・母親・父親役割の獲得過程と育児ストレスについて研究し、親になることへの支援と育児サポーターを育成する研修等の活動を行っています。

オリジナル冊子「思春期におけるSEXUALITYの健康」

オリジナル冊子
「思春期におけるSEXUALITYの健康」

こどもの夢ネットワーク 居場所 「夢歩 Yume-ppo」

こどもの夢ネットワーク
居場所 「夢歩 Yume-ppo」

母親役割獲得と育児ストレスの研究

母親役割獲得と育児ストレスの研究

産学官連携の可能性

・セクシュアリティの健康教育へのお手伝いができます。障がいをもつ方のセクシュアリティ教育に活かす教材(DVD・模型・本など)の開発を望んでいます。
・里親子への健康教育のお手伝いができます。児童養護施設等における健康管理システムの開発や、社会的養護から自立する若者への自立支援ネットワークづくりに応援いただきたいと思います。
・育児ストレスが高い親への支援サービスに貢献できると考えます。

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