Keyword

地域包括ケア,多職種連携,認知症ケア,高齢者,家族支援

多職種連携研修でケアの改善・職員の満足・組織の改善を促進します

大塚 眞理子

看護学群

大塚 眞理子

Otsuka Mariko

教授/博士(看護学)

研究内容・実践活動

病院や福祉施設・地域では,チーム医療や多職種連携が当たり前になっています。しかし,職種間の対立や当事者不在の状況もよく聞きます。そこで,専門職の連携力向上の研修プログラムを開発し,ケアの質改善に取り組んでいます。これまでに,病院の中堅職員の連携力を評価する評価尺度(OIPCS-26),病院の全職員の連携力を評価する評価尺度(OIPEC-R24)の開発,ファシリテーター養成研修プログラム,リーダー養成研修プログラム,退院支援カンファレンスDVD作成,認知症長期療養支援マップ,連携事例の検討用フォーマット作成など,研修プログラムや研修教材を開発してきました。また,これらの研修は,経験学習理論に基づき,様々な研修に応用できるように作成しております。
病院や福祉施設内の多職種研修,地域の多機関間連携のための研修を実施するにあたり,研修組織や研修対象者の課題分析をしたうえで,ご要望に応じて研修プログラムをご提案し実施し評価いたします。

A病院全職員の連携力

A病院全職員の連携力

保健医療福祉の専門職が有する連携力の構造

保健医療福祉の専門職が有する連携力の構造

専門職連携によるケアの評価視点

専門職連携によるケアの評価視点

産学官連携の可能性

・多職種連携の研修・事例検討などを企画したい病院・施設・地域のご相談にのります。
・研修プログラムを作成・実施をお手伝いし,評価をいたします。

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