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地域企業,アントレプレナーシップ

地域創生を導く地域企業のイノベーション

青木 孝弘

事業構想学群

青木 孝弘

Aoki Takahiro

准教授/博士(公益学)

研究内容・実践活動

特定の地域に拠点を置き,その地域の優位性を活かして経営を行う地域企業に着目して,地域企業がいかにイノベーションを創発するのかを,地域クラスターとの関連性や産学官金連携を中心に研究しています。年間15社ペースで地域企業を訪問して,実践的な知識を蓄積し,その体系化に取り組んでいます。

また国内外の先進的なアントレプレナーシップ教育を調査し,地域企業に適合的なアントレプレナーシップ教育を探求しています。これまで山形県内の大学間連携事業として大学におけるアントレプレナーシップ教育について,また福島県立葵高等学校等と連携して高校における課題探求教育について実践的な検討を重ねています。

【主な公職委員(過年度含)】

  • 会津若松市商工審議会会長(会津若松市長委嘱)
  • 会津若松市中小企業・小規模企業未来会議議長(同)
  • 最上川水系流域委員会(東北整備局長、山形県知事委嘱)
  • 山形県総合政策審議会(山形県知事委嘱)
  • 福島県里山経済活性化会議アドバイザー(県企画調査部長委嘱)

【主な社会貢献活動(過年度含)】

  • 東北ソーシャルビジネス推進協議会理事
  • おきたまネットワークサポートセンター運営委員長
  • 一般社団法人AIZU GATE代表理事
  • 一般財団法人中部圏地域創造ファンド評議員
  • 特定非営利活動法人長井まちづくりNPOセンター

これまで訪問調査させて頂いた主な地域企業

これまで訪問調査させて頂いた主な地域企業

研究の方向性

研究の方向性

これまでの主な産学連携,域学連携,研修

これまでの主な産学連携,域学連携,研修

産学官連携の可能性

  • 地域企業のイノベーションを創発する人材育成の点で連携できればと思います.学生,社会人(リカレント),経営者(二代目),外国人といった対象に応じたプログラムの開発に取り組めます。
  • 人口減少や少子高齢化により鳥獣対策など地域が抱える課題に対して,産・学・官・金・地域が連携した取組みを推進しています。

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