秋月 治

秋月 治

Osamu Akizuki

1954年

所属 事業構想学群
学位 博士(工学)信州大学 1998年
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学歴

1978年03月 信州大学工学部電子工学科 卒業
1980年03月 信州大学大学院工学研究科電子工学専攻修了

主な職歴

1980年4月 岩崎通信機(株)
1989年4月 群馬工業高等専門学校電子情報工学科講師
1997年4月 宮城大学事業構想学部デザイン情報学科教授
(2020年3月,退職)

専門分野

ディジタル通信,移動体通信

所属学会・社会活動等

電子情報通信学会,日本シミュレーション学会

主な著書・論文

<論文>Ad hoc Networkにおける経路探索の検討(2009)
<論文>交差点における交通制御を目的としたITSの検討(2005)
<著書>インターネット技術のすべて : トップダウンアプローチによる実践ネットワーク技法(2003)
<論文>New procedure to reduce flooding period in multi-hop networks (2002)
<論文>Management of Network Configuration in Multi-hop Networks(2001)
<論文>A Channel Allocation Scheme for Hierarchical Cellular System with Dynamic Microcell Forming(2000)
<論文>Slot Reservation TDMA with Parallel Transmission for Mobile Terminals(1998)
<論文>Slot Reservation TDMA with Parallel Transmission: SR-TDMAPT(1996)

研究内容

無線ネットワークのチャネル利用効率向上の研究に従事し,チャネル利用効率向上を可能とする方式を提案し,この方式を応用・発展させ,携帯セルラの動的構成等の方式提案を行っている。近年は,これらを適用した実際のコンテンツに興味があり,これまでに,ネットワークを活用した教育(授業)支援システム・コンテンツ作成を行って授業での活用と改良を進めている。

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