准教授

青木 孝弘

青木 孝弘

Takahiro Aoki

1971年

所属 事業構想学群
学位 博士(公益学)東北公益文科大学 2016年
E-mail aokit(a)myu.ac.jp
※メール送信の際には「(a)」を「@」に変えてご利用ください
シーズ集 地域創生を導く地域企業のイノベーション
researchmap https://researchmap.jp/aokitaka

職位

准教授

学歴

1995年3月 名古屋大学法学部 卒業
1997年3月 名古屋大学大学院国際開発研究科博士前期課程(国際協力専攻)修了
2010年3月 東北公益文科大学大学院公益学研究科博士後期課程 修了

主な職歴

2000年1月 国際交流基金日米センター NPO研究員
2004年4月 特定非営利活動法人長井まちづくりNPOセンター 事務局長
2013年3月 東北公益文科大学 特任講師
2014年4月 会津大学短期大学部産業情報学科 講師
2018年4月 同 准教授
2021年9月 宮城大学事業構想学群 准教授

本学における担当科目

(講義)地域企業論,ローカルベンチャー論,ほか
(演習)イノベーションデザイン特別演習,地域実践演習,卒業研究,地域創生演習,ほか

専門分野

地域企業,アントレプレナーシップ

所属学会・社会活動等

日本生産管理学会,東北経済学会,日本地域政策学会,日本NPO学会,政府会計学会

主な著書・論文

<著書>『社会を変える公益ビジネス―地方都市の再生をめざして』ぎょうせい(分担執筆,2010年)
<論文>「震災復興における地域密着型金融の現状と課題―地域金融機関経営指標分析から」『東北経済学会学会誌』(単著,2018年)
<論文>“Research on the Employment Situation of Global Human Resources in Japan and the Career Development of International Students,” The Proceedings of The 4th International Conference on Production Management(共著,2019年)
<論文>「合併自治体の財政効果と新たな産業集積―南東北3都市の事例から」『東北経済学会学会誌』(単著,2021年)

研究内容

特定の地域に拠点を置き,その地域の優位性を活かして経営を行う地域企業に着目して,地域企業がいかにイノベーションを創発するのかを,地域クラスターとの関連性や産学官金連携を中心に研究しています。年間15社ペースで地域企業を訪問して,実践的な知識を蓄積し,その体系化に取組んでいます。

最近の研究としては,南東北地方の会津若松市(ICTベンチャー),鶴岡市(バイオベンチャー),酒田市(新エネルギー)のクラスター政策と課題,成功要因の比較研究や,外国人材の活用による経営効果の定量分析などがあります。また国内外の先進的なアントレプレナーシップ教育を調査し,地域企業に適合的なアントレプレナーシップ教育プログラムの構築を研究課題としています。

さらに近年増加する鳥獣被害に対して,産学官連携による解決について実践的に取組んでいます。

講演等が可能なテーマ

地域イノベーション,地域連携によるまちづくり,マインドセット

学生へのメッセージ

「耐えてはじめて見えてくる世界がある ―藤沢周平」

いま楽に思えることは,長い目で見ればプラスにならず,それでは楽をしたことにはなりません。いま大変なことこそ,将来きっとプラスにつながります。

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