
看護学群
入学定員:95名
ケアの知から暮らしを支える未来の創出へ
これからの看護には、人々の健康的な暮らし全体を、病院や地域、学校、家庭まで、継続して支える力が求められています。看護学群では、人々とのつながりを基盤に、健康や生活の課題を探究し、多職種や地域と協働しながら、新たなケアやその仕組みを共創する力を育みます。人々と信頼関係を築き、地域社会とともによりよい未来を創る看護職を育成します。

新たな学びに向け、学群の再編と教育の高度化を推進しています。
学群の専門性を一層深化させるとともに、分野を超えた学びを拡充、
地域課題に対応する副専攻や新たな教育体制の整備を進めています。


入学定員:95名
これからの看護には、人々の健康的な暮らし全体を、病院や地域、学校、家庭まで、継続して支える力が求められています。看護学群では、人々とのつながりを基盤に、健康や生活の課題を探究し、多職種や地域と協働しながら、新たなケアやその仕組みを共創する力を育みます。人々と信頼関係を築き、地域社会とともによりよい未来を創る看護職を育成します。

入学定員:140名
地域や企業の課題解決には、必要な専門知識と構想力に加え、データに基づく判断力が求められます。本学群では、デジタル技術を基盤として、経営・経済、地域資源の活用、建築・都市・農村といった各分野を横断的に融合し、実践的な学びを通じて、課題解決と新たな価値創出を担う人材を育成します。

入学定員:125名
私たちの食は、食材生産から加工・流通・消費まで、一連のフードシステムとしてつながっています。食産業学群では、このフードシステム全体を学び、持続可能な食の未来を考えます。先進的農業やバイオサイエンス、食品開発だけでなく、文化や経済、環境との関わりを学び、考えながら、地域から世界へ食の新しい可能性を切り拓きます。

入学定員:60名
設置構想中※設置計画は予定であり、内容に変更がある場合があります。
変化の大きな時代には、答えを探すだけでなく、新しい問いを見つける力が求められます。デザイン創学群では、「新しい価値を創造し、未来を形づくるプロセス」を共に学びます。工学、科学、人文・社会科学、芸術、ビジネスなど、さまざまな分野の知識を横断し、行動し、試行錯誤を重ねながら、未来を自らデザインする力を育みます。
School of Transdisciplinary Design and Innovation Studies
※設置計画は予定であり、内容に変更がある場合があります。
未来は、誰かが用意してくれるものではありません。
これからの社会では、まだ存在していない仕事や技術、
まだ形になっていない価値、
まだ誰も気づいていない可能性と出会うことになります。
答えを探すだけでなく、新しい問いを見つけること。
知識や技術を学ぶだけでなく、それらをつなぎ、試し、
社会の中で新しい現実として育てていくこと。
デザイン創学群は、そのための学びの場です。
デザイン創学とは、まだ見えていない可能性を見つけ、
それを未来の現実として社会に育てていくための学びです。
工学、情報、建築、地域、芸術、ビジネスなど、
多様な知を横断しながら、
自分自身の問いを育て、未来を自ら構想していきます。
「将来、何になりたい?」 その問いに、まだ答えられなくても構いません。まずは、あなたが夢中になれること、もっと知りたいと思うこと、つい考えてしまうことを大切にしてください。デザイン創学群では、その興味や関心から学びが始まります。




人が集まりたくなる場所は、
どのように生まれるのだろう。
まだ誰も見たことのない表現は、
どこから生まれるのだろう。
人がその町を好きになる理由は、
どこにあるのだろう。
人と自然は、
もっと良い関係をつくれるだろうか。
もっと面白い使い方はないだろうか。
人の体験や暮らしを変える技術にできるだろうか。
思いついたアイデアは、どうすれば
社会に届くのだろう。
ひとつに決めなくてもいい。重なり合う関心の中から、
自分だけの問いが見えてくることもあるだろう。



デザイン創学群では、興味や関心を、そのまま一つの専門分野に当てはめることはしません。まず、よく見る。考える。試してみる。人と話す。もう一度考える。その繰り返しの中で、自分だけの問いを見つけていきます。その学びの中心にあるのが、4年間を通して取り組む「デザイン創学Ⅰ〜Ⅳ」です。ここでは、与えられた課題を解くだけではありません。自ら問いを立て、多様な専門分野を横断しながら、試作や実践、研究を通して、その問いを社会へつないでいきます。


AIやデジタル技術が好きなら、技術を使うだけでなく、人の体験や社会の価値として設計する。建築や空間が好きなら、建物だけでなく、人の行動や関係が生まれる環境として考える。地域が好きなら、場所を守るだけでなく、人が関わり続ける仕組みとして捉える。新しいことを始めたいなら、アイデアを思いつくだけでなく、試し、検証し、社会に届く形へ育てる。アートや表現が好きなら、感性を個人の中に閉じ込めず、人や社会と響き合う表現として探究する。自然や環境が好きなら、保護する対象としてだけでなく、人と自然が共に生きる関係として構想する。学び方は、一人ひとり違います。だからこそ、自分自身で学びを設計することが大切になります。デザイン創学群では、あなたの興味を問いへ育て、未来を形にする力へとつなげていきます。

デザイン創学群の学びの中心には、1年次から4年次まで継続して取り組む「デザイン創学Ⅰ〜Ⅳ」があります。この授業では、自分自身の興味や関心を見つけ、それを深めながら、将来取り組みたいテーマや社会と関わる方法を少しずつ育てていきます。ここでいう「デザイン」は、グラフィックやプロダクトをつくることだけを意味しません。人や社会、地域、環境、文化、テクノロジーなどの関係を読み取り、望ましい未来を形や仕組み、体験、サービス、空間として実現していく営みを、広くデザインと考えます。デザイン創学群は、工学の学位プログラムです。ただし、単に技術を学ぶだけの場所ではありません。工学、情報、建築、地域、芸術、ビジネスなど、多様な分野の知識や方法を横断しながら、新しい価値や可能性を社会の中で成立させる力を育てます。学び方は一人ひとり違います。地域づくりに関心がある人もいれば、AIや情報技術に興味がある人もいます。建築や空間、アートや表現、プロダクトやサービス、環境や自然に関心を持つ人もいます。
デザイン創学群では、すべての学生が同じ授業を同じ順番で学ぶのではなく、自分の目標や関心に合わせて学びを組み立てていきます。その軸となるのが、「デザイン創学Ⅰ〜Ⅳ」です。専門科目では、工学、デザイン、情報、社会、文化、環境など、多様な分野の先生から専門的な知識を学びます。「デザイン創学演習」では、制作、調査、実験、地域活動などを通して、学んだ知識を実際に試します。また、「デザイン創学研究」では、教員の研究や実践に近い場所で学びながら、自分の関心をさらに深めていきます。大学全体で開講される基盤教育科目も、学びを広げる大切な機会です。社会や文化、科学、国際理解など、幅広い分野に触れることで、自分の探究に必要な視点を身につけていきます。さらに、ALC(アカデミック・ラーニング・コーディネーター)が、履修やテーマ設定、学びの進め方を一緒に考え、一人ひとりの成長を支えます。
進路やキャリアは、卒業直前に急に決めるものではありません。4年間の学びの中で、地域社会や企業、さまざまな産業分野の人々と出会い、協働しながら、自分がどのような力を持ち、社会とどう関わっていきたいのかを少しずつ見つけていきます。まだ何を学びたいのか決まっていなくても構いません。むしろ、いろいろなことに興味があること、まだ一つに決めきれないことも、デザイン創学群では大切な出発点になります。自分の興味を問いへ育てる。問いを学びへつなげる。学びを社会の中で試し、未来の現実として形にしていく。デザイン創学群は、そのための学びを支える場所です。
デザイン創学群 デザイン創学類(仮称)
入学定員:60名(予定)
学位の名称:学士(デザイン創学)(予定)
開設予定:2028年4月(予定)
建築士資格への対応|建築や空間デザインに関心のある学生のために、一級建築士・二級建築士の受験資格取得に必要な指定科目にも対応しています。デザイン創学群ならではの幅広い学びとあわせて、建築分野の専門性を深めることも可能です。
助成:

「大学・高専機能強化支援事業」選定校