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26.06.05

5/20 大崎市立おおさき日本語学校で宮城大学の出張講義を開催!海外との比較から「日本の大学」の理解を深める

2026年5月20日宮城大学国際交流・留学生センター長である基盤教育群曾根教授が大崎市立おおさき日本語学校に訪問し、「日本の大学」について出張講義を実施しました。

「日本の大学」を学ぶ講義を開催、次はリアルなキャンパスへ!6月には学内ツアーも実施予定

講義は、「日本の大学」について、日本の大学制度や種類、特徴について、宮城大学を例に出しつつ、海外の大学制度と比較しながら説明を実施しました。進学希望の18名の生徒にご参加いただき、時折教員ともコミュニケーションを取りつつ、楽しみながら日本の大学制度についての理解を深めていただきました。次回は、6月9日に宮城大学でのキャンパスツアーを実施し、実際に「日本の大学」を体験していただく予定です。

大崎市立おおさき日本語学校

大崎市立おおさき日本語学校は、宮城県大崎市にある公立の日本語学校です。「新しき和の創造」という理念を掲げ、地域住民や小中高校生との交流を通じて、言語のみならず日本の風土や文化を深く理解できる人材の養成を目指しています。校舎は閉校した旧小学校を改修して利用しており、電子黒板等のICT機器を完備した充実の学習環境が整っています。留学生対象の「進学課程」と、主に在住外国人を対象とした「短期・特別コース」があり、留学生には24時間管理人が常駐する学生寮が用意されているほか、大崎市独自の支援金(給付型奨学金)制度により学費や生活費の負担が軽減されます。また、独自の授業「Oタイム」では、地域との交流や体験活動を通じて実践的な日本語能力を養います。

大崎市立おおさき日本語学校 

国際交流・留学生センター

宮城大学では北米・東南アジア・オセアニア・北欧等の14校の大学との間で交流協定を締結しています(2026年3月現在)。多くの学生・教職員が、国際交流や学術研究・調査などさまざまな分野で活発な交流活動を展開することができるよう、今後も戦略的に交流のネットワークを拡大していく予定です。

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