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学術情報コンテンツの集積・発信から独自のソフト事業まで,学術情報センター(図書館)

学術情報センターは,学術資料の収集・提供を通じて本学の教育・研究支援に取り組むとともに,対外情報発信を行っている機関で,大和・太白図書館を所管しています。学術資料については,紙ベース資料の良いところを活かしつつ,電子化を促進しています。また,学内研究の成果等を集積してデジタルアーカイブ構築を進めています。2014年からイベント「六限の図書館」を開始するとともに,図書館空間を利用した学修支援と学生アクティビティ,地域に向けた生涯学習機会の提供に努めています。

学術情報センター長メッセージ

「出会い」という言葉で語ることの出来るもの/ことはたくさんありますが,その直接性と時空を超えた範囲の広さにおいて本(論文なども含めてここでは本と呼んでおきます)ほど「出会う」と言うにふさわしいものはないのではないでしょうか。

宮城大学学術情報センターでは,図書館をディスカバリー・コモンズ(出会いと発見のための場)と位置づけて,本だけでなく,人やものを含む活きた資料を幅広く収集・提供することで学びのための「出会い」を組織しています。

その際忘れてはならないのは,大学図書館は学生のみならず教職員も教育・研究・地域貢献のために使う場所であり(オープンサイエンスという科学のあり方にも関わる高度な話題にも取り組んでいます),学生と教職員もまた互いに出会いながら共に作りあげていく場所だ,ということです。

是非図書館を利用し,そして何より「参加」してください。お待ちしています。

学術情報センター センター長 茅原 拓朗


宮城大学研究ジャーナルについて

Miyagi University Research Journal

宮城大学では,オープンアクセスジャーナル推進のため「宮城大学研究ジャーナル(Miyagi University Research Journal)」を発刊しました。宮城大学学術機関リポジトリにて公開されており,本学の多様な研究の一端が示されています。本ジャーナルは,宮城大学及び本ジャーナルの意図に共鳴する研究者に対して,宮城大学が取り組む特徴的な研究体系に親和的で,デジタル化により広く容易にアクセスすることのできる発表媒体となることを目的としています。


学術情報センターの業務内容・図書館施設について

業務内容

  1. 学術情報の収集,整理及び提供
  2. 学術情報の利用促進及びこれらによる教育に関する業務
  3. 学術情報の収集,整理及び提供に係る知的財産の保護に必要な業務
  4. 学術情報に係る他機関等との連携に関する業務
  5. その他センターの目的の達成に必要な業務

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