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「CIEOSで学ぼう、世界のクリスマス」を開催しました

印刷用ページを表示する 掲載日:2013年12月27日更新

  12月19日(木)、20日(金)の2日間、 国際交流・留学生センター(CIEOS:Center for International Exchange and Overseas Students)において、クリスマスイベント「CIEOSで学ぼう、世界のクリスマス」を開催しました。このイベントは、宮城大学の教員や長期留学経験者の学生などによって、母国や留学先でのクリスマスの祝い方を紹介する学内イベントです。

1日目:カナダ・フィンランドの紹介

 1日目は、初めにMatthew Wilson(マシュー・ウィルソン)准教授(カナダ出身)がカナダのクリスマスの祝い方を、アメリカやイギリスと比較しながら紹介しました。 

 カナダの紹介  イベントを楽しむ学生の皆さん
 Matthew Wilson准教授によるカナダの紹介      プレゼンテーションを楽しむ学生の皆さん

 次に、事業構想学部デザイン情報学科3年生の佐々木遼子さん(フィンランド:タンペレ応用科学大学に長期留学)が、留学先のフィンランドでの祝い方を、当時の写真を見せながら紹介しました。

 フィンランドの紹介
  佐々木遼子さんによるフィンランドの紹介


 参加学生の皆さんは、ランチを食べながら発表に耳を傾け、プレゼンテーションの後は、発表者に対し英語で質問をする様子も見られ、終始和やかな雰囲気で交流を深めました。

2日目:アメリカ・ベトナムの紹介

 2日目は、Timothy Phelan(ティモシー・フェラン)国際交流・留学生センター長(アメリカ出身)が、古くから親しまれているクリスマスの名曲「The Christmas Song」の歌詞の解説のほか、アメリカでのクリスマスの祝い方を紹介しました。

アメリカの紹介①  アメリカの紹介②

 次に、本学と交流協定を締結している米・アーカンソー大学フォートスミス校(UAFS)の学生で、本学学生と交流のあるジャックさんをゲストとして招き、母国であるベトナムでのクリスマスの祝い方を紹介していただきました。
 参加学生の皆さんは、本イベントを通して海外の文化や慣習に触れ、理解を深めるきっかけとなったようです。

ベトナムの紹介① ベトナムの紹介②          

 イベントのポスターはこちら⇒ 「CIEOSで学ぼう、世界のクリスマス」ポスター [PDFファイル/645KB]

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