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日本事情探訪(歴史文化編)を実施しました【異文化理解交流促進プログラム2016】

印刷用ページを表示する 掲載日:2016年10月17日更新

 平成28年9月29日・30日の2日間、国際交流・留学生センターでは、「宮城大学異文化理解交流促進プログラム」の第1弾として、日本事情探訪(歴史文化編)を実施しました。

 本プログラムは、外国人留学生が日本社会や文化に対して理解を深める中で、さらに身近な東北地域に焦点をあて、日本人学生が事前に現地の歴史や文化に関して学んだ上で、実際にその舞台となる地をまわり、共に学びます。
 現地で日本人学生が外国人留学生に対して説明を行い、留学生は日本の歴史や文化について学ぶとともに、日本人学生は説明を通して、文化的違いからくる不理解や共通点などの「気づき」を得て、異文化理解力を向上させることを目的としています。

集合写真

 今回は、日本人学生13名、外国人留学生10名、帰国子女1名が参加し、山形県の宝珠山立石寺(山寺)、山形県立博物館、教育資料館(旧師範学校)、宮城県大崎市の旧有備館などを訪問しました。
日本人学生は複数のチームに分かれ、各チームが訪問地について、留学生に説明を行ったほか、
こけし絵付け体験などを行い、交流を深める機会となりました。

山寺 こけしの絵付け体験