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日本事情探訪を実施しました【異文化理解交流促進プログラム2017】

印刷用ページを表示する 掲載日:2017年9月27日更新

 平成29年9月14日と15日の2日間,国際交流・留学生センターでは,「宮城大学異文化理解交流促進プログラム」の一環として,「日本事情探訪」を実施しました。

 本プログラムでは,外国人留学生が日本社会や文化に対して理解を深める中で,東北地域の企業や史跡等に焦点をあて,日本人学生が事前に現地の歴史や文化に関して学んだ上で,実際の企業訪問や史跡の見学を行い,共に学びます。
 現地では日本人学生が外国人留学生に対して説明を行い,留学生は日本の歴史や文化について学び,日本人学生は説明を通して,文化的違いからくる不理解や共通点などの「気づき」を得て,異文化理解力を向上させることを目的としています。

企業訪問の様子

 今回は,日本人学生12名,外国人留学生7名,帰国子女1名が参加し,宮城県及び福島県の企業や,福島県会津若松市の若松城,猪苗代町の野口英世記念館などを訪問しました。
 日本人学生は複数のチームに分かれ,各チームが訪問地について留学生に説明を行ったほか,和ろうそく絵付け体験などを行い,交流を深める機会となりました。

若松城での発表の様子 和ろうそく絵付け体験の様子