ページの先頭です。 メニューを飛ばして本文へ
現在地ホーム > 国際交流・留学生センター > 【JENESYS2016】フィリピン大学生・大学院生訪日団(第1陣)が来学しました

【JENESYS2016】フィリピン大学生・大学院生訪日団(第1陣)が来学しました

印刷用ページを表示する 掲載日:2016年11月18日更新

 2016年11月4日(金)に、外務省主催の対日理解交流促進プログラム「JENESYS2016」の一環として、フィリピンの大学生及び大学院生27名が本学の食産業学部(太白キャンパス)を訪問されました。
 このプログラムは、日本と大洋州、北米、欧州、中南米の各国・地域との間で、将来各界にて活躍が期待される優秀な人材を招へい・派遣するもので、青少年交流を通じ、日本の政治、経済、社会、文化、歴史及び外交政策に関する理解促進を図るとともに、日本の外交基盤を拡充することを目指しています。

JENESYS2016 集合写真
 初めに食産業学部の教員・学生によるキャンパスツアーを行い、実際の授業や実験風景、実習施設等を見学していただきました。
 学内見学の様子1 学内見学の様子2

 キャンパスツアーの途中では、ファームビジネス学科・フードビジネス学科の専門科目「食品マーケティング戦略演習Ⅰ」において履修者とグループディスカッションを行う時間を設け、日本のフードサービスについて、英語で意見交換・発表を行いました。

グループディスカッション1  グループディスカッション2
 プログラムの後半では、食産業学部教員の研究紹介のほか、学生交流会を行い、大学での学修・研究活動に関する意見交換や両国の文化等の話題で盛り上がりました。
 訪日団の皆さんと本学学生・教職員が、終始和やかな雰囲気で交流を深めました。

 同分野で学修・研究活動を行っている訪日団の皆さんとの交流は、本学学生にとっても多くの刺激や気づきを得られただけでなく、国際的関心や学習意欲の向上につながる大変貴重な機会となりました。