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J-POPサミット フェスティバル 2013

印刷用ページを表示する 掲載日:2013年9月6日更新

サンフランシスコで開催されたJ-POPサミットフェスティバル2013に参加しました

 J-POPサミットフェスティバルの展示については、デザイン情報コースブログでもご覧いただけます。
 【第1弾】サンフランシスコで開催されるJ-POPサミット フェスティバル2013に参加します
 【第2弾】「ながしずてぬぐい 漆と杜」最終図案!
 【第3弾】J-POPサミットでの展示報告(1)
 【第4弾】J-POPサミットでの展示報告(2)


鎧ふかたち宮城大学はJETRO(日本貿易振興機構)サンフランシスコの協力の下、クールジャパンの祭典でもあるJ-POPサミット フェスティバル 2013に参加しました。

会期:2013年7月27日(土)・28日(日)
場所:米国カリフォルニア州
   サンフランシスコ ジャパンタウン界隈

 J-POPサミット フェスティバル 2013は、北米で毎年開催される、日本のサブカルチャーを紹介するもので、世界中から人々が訪れる、集客力7万人のビッグイベントです。
 今回は、宮城大学事業構想学部デザイン情報学科の土岐謙次助教の制作した漆アートワーク「鎧ふかたち」(右図参照)を展示するとともに、同学科の中田千彦准教授の研究室と土岐助教が共同で取り組む、宮城県南三陸町での復興支援活動である「ながしずうるし」プロジェクトを紹介しました。
 東日本大震災以降、地域支援の一環として、宮城県南三陸町戸倉長清水(ながしず)において、様々な地域再生のためのプロジェクトに取り組んで参りましたが、重要な地域資源の開発と新しい地域財産の生成に向けて進めている漆植林のプロジェクトが、「ながしずうるし」プロジェクトです。
 津波による浸水で農林業へのダメージも大きかった地域に、あらたに漆の木を植え、育て、日本にとって大切な天然資源である漆の採取と関連産品の生産を目指し、新たな個性ある産業振興に結びつけていきたいと考えています。
 今回の J-POPサミット フェスティバル 2013での展示は、こうした宮城大学の活動を世界のクールジャパンの発信地の1つであるサンフランシスコで紹介し、宮城大学のグローバリゼーション、プレゼンスを高めることが目標に、中田千彦准教授、土岐謙次助教とともに、有志学生が企業(ADOX社)の助言・支援を受けて参加しました。




写真:漆アートワーク 「鎧ふかたち」 土岐謙次 助教 作

【展示デザイン製作(デザイン情報学科4年)】

木幡美樹 MIKI KOHATA
高橋恵佑 KEISUKE TAKAHASHI
大槻優花 YUKA OTSUKI
角悠一郎 YUICHIRO KADO
庄司大   DAI SHOJI
山口美紀 MIKI YAMAGUCHI
千葉和樹 KAZUKI CHIBA
佃理紗   RISA TSUKUDA