ページの先頭です。 メニューを飛ばして本文へ
現在地ホーム > 国際交流・留学生センター > リアル・アジアとは

リアル・アジアとは

印刷用ページを表示する 掲載日:2013年9月6日更新

グローバル人材育成プロジェクト リアル・アジア(ベトナム研修)プログラムとは

リアルアジアポスター

宮城大学では「就活ゼロ,就職100%」をめざし,アジア経験をもつ学生を輩出していきたいと考え,アジアでの研修プログラム「リアル・アジア」を企画しました.本学学生のグローバル素養(異文化理解力・コミュニケーション能力・タフさ等)を高め,個々人のもつ新しい可能性を掘り起こし,これからの勉強や就職に向けた目標と自信を獲得してもらいます.
その一環として,ベトナムでの研修プログラムを実施しています.既に,2012年12月の「リサーチ隊」,2013年2~3月の「実践隊」の2隊を編成し,本学教職員同行のもとで,2週間にわたり,さまざまな異文化体験をしてもらいました.ベトナムを紹介する写真展やビデオ・印刷物の制作をめざし,現地での取材,帰国後の編集,YouTube発信・パンフ発行などに,主体的に関わってもらっています.
これに加えて「グローバル・インターンシップ」も実施しています.既に,2013年2~3月には,在ベトナムの日系企業2社で,日本とアジアをつなぐ仕事の意義と実際を学んでもらいました。


あなたはアジアを体験したことがあるか?
アジアに身を置き,自分を,日本を,世界を捉えなおしてみないか?
そこから自分の新しい可能性を発掘してみないか?
いま企業はアジアとのつながりに日本再生の活路を見出そうとしている.
あなたは,日本とアジアをつなぐ「架け橋」となる人材になりたくないか?