ページの先頭です。 メニューを飛ばして本文へ
現在地ホーム > 国際交流・留学生センター > 第3回外国人留学生日本語スピーチコンテストを開催しました

第3回外国人留学生日本語スピーチコンテストを開催しました

印刷用ページを表示する 掲載日:2017年10月25日更新

2017年10月14日(土曜日)、国際交流・留学生センター主催の第3回宮城大学外国人留学生日本語スピーチコンテストを開催しました。
出場者である本学の外国人留学生14名は,今年6月頃より発表原稿の作成や発表練習を繰り返し本番に臨みました。
第3回目となる今回は,「比較文化」をテーマにそれぞれの経験や学びを交えながら発表しました。
審査は外部審査員の他,本学の日本人学生も加わり,以下のような結果となりました。
表彰式後の記念撮影の様子
写真:表彰式を終えて

コンテスト結果

【最優秀賞】

 「多民族性について」 ティオ ユキ(食産業学群1年/マレーシア)
最優秀賞受賞者のスピーチの様子

 【優秀賞】

「海外から尊敬されている日本の『お辞儀』:ベトナムと比較して」 グェン ティ チュック マイ(事業構想学部事業計画学科2年/ベトナム)

優秀賞受賞者のスピーチの様子

【国際交流・留学生センター長賞】

「私から見た日本」 チョウ リンセイ(事業構想学群1年/中国)

センター長賞受賞者のスピーチの様子

【審査員特別賞(3名)】

「中国と日本の礼儀について」 チン ライ(事業構想学群1年/中国)
「本当の幸せ」 ファム ティー ゴック ジェップ(食産業学部フードビジネス学科3年/ベトナム)
「買い物に見る中国と日本の違い」 エン ケイジュ(事業構想学群1年/中国)

グローバル体験談発表

14名の留学生によるスピーチの他,海外協定校留学及びトビタテ!留学JAPAN日本代表プログラムでフィンランドに留学した日本人学生2名が,グローバル体験談発表を行いました。

【グローバル体験談発表】
◆「フィンランド留学の魅力」
水野あおい(事業構想学部事業計画学科3年)
◆「私のフィンランド留学」
及川菜保(看護学部看護学科4年)

ご来場いただいた皆様、誠にありがとうございました。