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大和町の新たなPR施設の設置に向けた活動をしています

印刷用ページを表示する 掲載日:2018年1月29日更新

新たなPR施設の設置

 大和町のシンボルとして親しまれてきたシンボルタワーは,設置から25年が経過し,老朽化により平成28年8月に解体されました。大和町のPRという役割を継ぐ新たな施設の設置が期待される中,本学事業構想学部デザイン情報学科の学生の3つのグループが,そのデザインの提案をいたします。

大和町長と宮城大学生との意見交換会

 10月16日(月曜日)に大和町の浅野町長にご来校いただき,学生・指導教員と新たなPR施設の設置についての意見交換会を行いました。
 本学の学生からは,周辺の交通量や道路からの視認性など,デザイン提案のための具体的な質問や,人口増加率が県内一となっている要因,今後のまちづくりの展望に関する質問などもあり,浅野町長からはそれらの回答と共に,自由な発想で感じたままに大和町をイメージしてデザインしてほしいとの要望が出されました。

様子1 様子2 

「広報たいわ」および大和町ホームページに掲載されています

 本学の3つの学生グループが提案したデザイン案が,「広報たいわ1月号」および大和町役場ホームページに掲載されました。大和町では,採用する案を決定するにあたり,審査選考過程において一般投票を実施されており,1月31日(水曜日)まで投票できます。

A案 B案
               A 案                               B 案          

C案      
               C 案

創作意図やコンセプト等の詳細は,大和町役場ホームページに掲載されておりますので,下記のリンク先をご覧ください。
http://www.town.taiwa.miyagi.jp/soshiki/soumu/6029.html