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大和町の新たなPR施設の設置に向けた活動をしています

印刷用ページを表示する 掲載日:2018年3月14日更新

新たなPR施設の設置

 大和町のシンボルとして親しまれてきたシンボルタワーは,設置から25年が経過し,老朽化により平成28年8月に解体されました。大和町のPRという役割を継ぐ新たな施設の設置が期待される中,本学事業構想学部デザイン情報学科の学生の3つのグループが,そのデザインの提案をいたしました。

大和町長と宮城大学生との意見交換会

 10月16日(月曜日)に大和町の浅野町長にご来校いただき,学生・指導教員と新たなPR施設の設置についての意見交換会を行いました。
 本学の学生からは,周辺の交通量や道路からの視認性など,デザイン提案のための具体的な質問や,人口増加率が県内一となっている要因,今後のまちづくりの展望に関する質問などもあり,浅野町長からはそれらの回答と共に,自由な発想で感じたままに大和町をイメージしてデザインしてほしいとの要望が出されました。

様子1 様子2 

大和町へ3案を提出しました!

 本学の3つの学生グループが提案したデザイン案が,「広報たいわ1月号」および大和町役場ホームページに掲載され,審査選考過程において1月31日(水曜日)まで一般投票が実施されました。

A案 B案
               A 案                               B 案          

C案      
               C 案

大和町PR施設デザイン案が決定しました

プレゼンテーションの様子

平成30年2月10日(土曜日)大和町役場において,大和町PR施設デザイン案選考委員会が開催されました。選考委員会では各デザインを提案した本学の3つの学生グループが,浅野町長や委員に向けて創作意図の他デザインや材質等の特長についてプレゼンテーションを行いました。

様子1 様子2 
            発表の様子1                           発表の様子2

様子3
            発表の様子3

最優秀賞決定!

学生グループのプレゼンテーションを経て選考委員会が行われました。一般投票で寄せられた町民の皆様のご意見を加味し,選考委員会での審査の結果,A案の「景色に馴染むシンボルタワー」が最優秀デザイン案に選ばれました。
今後は,大和町と協議を行いながらPR施設の設計が進められていきます。

様子2 A案
              授賞式                      最優秀賞を受賞したデザイン案