事例紹介

共同研究・受託事業

本学の教員が有する研究シーズを活用し,企業や地方自治体が抱える課題の解決を支援します。共同研究においては,コーディネーターが教員とのマッチングや契約,進捗管理を行うとともに,研究資金の獲得に向けて各種外部資金の情報提供や申請支援を行います。
受託事業においては,コーディネーターが企画段階から相談者と連携して,体制づくりや教員とのマッチングを図り,より良い実践計画を作成します。各種調査,グループワーク,フィールドでの実践等を支援し,さまざまなステークホルダーと連携しながら課題解決に取り組み,地域の発展に貢献します。

東松島市「森の学校プロジェクト」

分身ロボットOriHime を使った
ICT在宅農福連携モデルの実証実験

日本電子株式会社との
DARTTM-MSを活用した食品研究

仙台市消防局のプロモーションデザイン

コロナ禍の観光ツール「秋保観光PR動画」の製作

大崎市民ギャラリーでの
デジタルメディアデザイン展の開催

仙台産の雪菜を使用した加工品レシピの開発


共創プロジェクト

多様なセクターによる連携プロジェクトの創出を進めます。「産官学金」による連携に加えて,地域コミュニティや NPOといった多様な組織のネットワークを形成し,地域社会の課題に対して,各セクターが持つ技術やアイデアを集結しながら解決を目指すとともに,新しい地域の魅力を共に作り出すプロジェクトを生みだします。これまで,学生団体によるプロジェクションマッピングの実施,大和町議会懇談会での議員と学生によるオンライン会議ツールを活用したワールド・カフェ形式の交流,行政・大学・NPO・市民等の協働によりつくられた利府町の公共施設「tsumiki」プロジェクト(グッドデザイン賞受賞)を行ってきました。

白石市の現地フィールドワーク「コミュニティ・プランナー実践論」

泉パークタウン寺岡地区の地域住民との交流会

大崎市有備館まつりでのプロジェクションマッピング

大和町議会との懇談会

大和町ワイナリーの
プロモーションツールのデザイン

産官学民による利府町
「tsumiki」プロジェクト


公開講座・セミナー

宮城大学は地域に開かれた大学として,本学の教育や研究の成果を広く地域の方々に還元するため,公開講座・セミナーを開催しています。公開講座では,健康づくり,地域の歴史,食品の美味しさ・安全など本学の研究シーズに基づき,わかりやすく講義します。また,企業や地方自治体等との連携による研究の推進・共創に向け,シンポジウムやセミナーを開催しています。
大和キャンパス交流棟2階には,地域との交流拠点として多目的に利用できるオープンスタジオ “PLUS ULTRA-” を設けており,研修会やワークショップなどを行っています。

自治体向け「公共交通セミナー」

企業向け
「クローバーウニセミナー」

英語読み聞かせ教室

オンライン公開講座
「コロナ禍で活きる宮城大学の知」

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