看護人材育成・支援事業、他

宮城大学では、看護人材育成・支援事業の一環として、看護職に従事している方々を対象とした専門研修を実施しています。
年間を通して行っているプログラムは、臨床看護研究を指導する立場にある看護師の指導力向上を目的とした「看護研究指導者研修」と、各施設で臨床研修の中核を担っている教育担当者が、現場で抱える問題の解決を目指す「新卒看護師を教育する看護職員のための研修会」の2つです。
これらの研修を通して、地域医療・介護を担う看護人材の育成と向上を支援しています。

看護人材育成・支援事業

看護研究指導者研修
(令和8年度の募集は終了しました)

臨床看護研究の指導的立場の方々を対象に、研究の進め方に関する研修を全6回に分けて行います。講義とグループワークを通して、基礎的知識の定着を図るとともに、施設内で困難に感じていること等を共有し、それぞれが抱えている課題を解決するためのヒントを見つける研修内容となっています。

新卒看護師を教育する看護職員のための研修会
(令和7年度の募集は終了しました)

新卒看護師の臨床研修で教育担当となる看護職員を対象に、2回コースで開催しています。
2月の「基本研修」と6月の「フォローアップ研修」を通して、教育に関わる看護職員が感じる課題を明確化し、解決に導く実践的な研修内容となっています。
なお、令和8年度の受講者募集は今年12月頃を予定しております。

過去に開催された研修

看護マネジメント研修(今年度の募集はありません)

訪問看護研修(今年度の募集はありません)

お問い合わせ

宮城大学研究推進・地域未来共創センター
看護人材育成・支援事業室(月・水 10:00~16:00)
TEL:022-377-8231 FAX:022-377-8290
E-mail:kangojkc(a)myu.ac.jp
※「(a)」を「(@)」に変えてご利用ください。


みやぎテレナース育成プログラム

令和7年度みやぎテレナース育成プログラム(※今年度の募集は終了しました)

みやぎテレナース育成プログラム」は、診療所や中小規模病院、訪問看護ステーション等で働く看護師を対象に、地域特性や社会資源を活かして地域住民の健康課題を解決でき、過疎地域や島嶼地域にも対応できる遠隔看護スキルを備えた看護師を育成するプログラムを提供するプログラムです。地域・在宅看護や遠隔看護に携わるまたは関心のある看護職20名を対象に、6月~7月に実施する予定です。

お問い合わせ

宮城大学看護学群みやぎテレナース育成プログラム担当者(日下)
TEL:022-377-8240、FAX:022-377-8290
Email:2025teleNS-staff(a)myu.ac.jp
※メールの際は(a)を@に変えてご利用ください。


みやぎプレナーススクール

みやぎプレナーススクール

未来の看護職を目指す中学生・高校生を対象に、宮城大学が看護体験や看護学生と交流するプログラムを提供するプログラムであり、2025年度7月~2月にかけて4回開催する予定です。プログラム当日は本学看護学群の学生がアンバサダーとしてサポートし、看護の魅力や仲間とともに学習する楽しさをお伝えします。すべてのプログラム(全4回)に参加が可能な方を優先的に募集します。受講料は無料です。

お問い合わせ

宮城大学看護学群 みやぎプレナーススクール担当
Email:pre-ns (a)myu.ac.jp
※メールの際は(a)を@に変えてご利用ください。

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