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学都仙台コンソーシアム「サテライトキャンパス公開講座」に出講します

印刷用ページを表示する 掲載日:2018年5月15日更新

学都仙台コンソーシアム「サテライトキャンパス公開講座」

交通の利便性の良い会場で、土曜日に開催いたしますので、社会人の方にも参加しやすい講座となっております。
関心をお持ちの皆さまにぜひご参加いただきたくご案内いたします。

開催日時・講座概要
 日 時タイトル講師役職・氏名概  要
1

6月23日(土曜日)
10時30分~12時00分

戦後の我が国の航空機産業の発展と現状

事業構想学群
教授
福永 晶彦 

戦後の我が国の航空機産業はほかの先進国と比較して小規模です。しかし、現在その発展は経済的にだけでなく防衛面からも期待されています。また、戦後の我が国は防衛・民間双方の航空機(固定翼・ヘリコプタ)の国産開発を行っていることは意外と知られていません。そこで本講座においては我が国の戦後の航空機開発と航空機産業の歴史を考察し、そこから学べることや航空機産業の将来あるべき姿などを考察していきます。

27月21日(土曜日)
13時00分~14時30分

食産業におけるバイオマスの利活用
―廃棄物を肥料、エネルギー、プラスチックに―

食産業学群
助教
柳澤 満則
バイオマスは、化石燃料の代替となる再生可能資源であり、食産業で排出される農業残渣、食品加工残渣、水産加工残渣等の多くの廃棄物もバイオマスです。これらの廃棄物をバイオマス資源として肥料、エネルギー、プラスチック等に変換して利活用することができれば、限りある化石燃料の使用量を減らすことが可能です。本講座では、食産業で排出される廃棄物を食産業で利活用していく方法について具体的に提案します。
37月21日(土曜日)
15時00分~16時30分
ユニバーサルデザイン
―みんなの暮らしを快適に―
事業構想学群
助教
橋本 陽介

社会の中には、子どもから高齢者まで幅広い年齢の人々が暮らしています。その他にも、障害の有無や性別、国籍、利き手…。様々な違いを持つ人々が暮らす社会の中で、みんなが快適に暮らすためには、なにが必要でしょうか。そのような問いを追求するのが”ユニバーサルデザイン”です。本講座では、身近にある”ユニバーサルデザイン”を取り上げながら、ユニバーサルデザインの基本を紹介します。その上で、受講者の皆さんと一緒に、ユニバーサルデザインを考えていきたいと思います。


会場

仙台市市民活動サポートセンター 6階セミナーホール(宮城県仙台市青葉区一番町4丁目1-3)

定員

各回60名(定員になり次第締め切ります。)

参加費

無料

申し込み方法 

FaxまたはE-mailに,講座名,氏名,住所,電話番号をご記入のうえ,開催日の3日前までにお申し込みください。

 申し込み・問い合せ先 

宮城大学 地域連携センター 担当:中嶋・登坂
 〒981-3298 黒川郡大和町学苑1番地1
 Tel:022-377-8319(直通)  Fax:022-377-8421  E-mail:renkei-kouza(a)myu.ac.jp ※「(a)」を「@」に変えてご利用ください。