ページの先頭です。 メニューを飛ばして本文へ
現在地ホーム > 地域連携センター > 公開講座を開催します(9月10日、17日、10月29日)

公開講座を開催します(9月10日、17日、10月29日)

印刷用ページを表示する 掲載日:2016年9月23日更新

学都仙台コンソーシアム サテライトキャンパス公開講座

宮城大学では、平成28年9月10日、17日、10月29日(土)に、学都仙台コンソーシアムサテライトキャンパス公開講座として、教員による公開講座を4回開講いたします。交通の利便性の良い会場で、土曜日に開講いたしますので、社会人の方にも参加しやすい講座となっております。関心をお持ちの皆さまにぜひご参加いただきたくご案内いたします。

開催日時・テーマ・講師

平成28年9月10日(土)終了しました

午前10時30分~正午

 「おいしいものは身体に悪い? おいしさと健康の科学」   講師:食産業学部 毛利 哲 准教授

 「おいしいものは脂肪と糖でできている」というCMがありました。最近のダイエットのキーワードは糖質制限だそうですね。こう考えると糖や脂肪は悪者なのでしょうかおいしくいただくことは身体に良くないことなのでしょうか?本講では,現代人の栄養摂取状況を踏まえながら,おいしさに関わる要因と調理への活用を考えていきます。

平成28年9月17日(土)終了しました

午後1時~午後2時30分

「世界が知る食材に ―霜降り和牛―」   講師:食産業学部 須田 義人 教授

食のグローバル化が進み、世界的な和食ブームに伴って、和食材の特徴と美味しさが注目されています。中でも、黒毛和牛肉のロース芯部に見られる“霜降り” は多種にはないオリジナルな食味です。TPPへの参加においても世界の食材と闘える唯一の畜産物と考えられています。世界が注目する和牛の特徴は何か、和牛肉の美味しさとは何か、和牛のこれからを単に経験的ではなく、科学的かつ論理的側面からお話しします。宮城が誇る仙台牛、日本が誇る“霜降り和牛”を一緒に研究してみませんか?

平成28年10月29日(土)

午前10時30分~正午

「植物のコミュニケーション"他の生物との付き合い方"」   講師:食産業学部 岩井 孝尚 教授

植物は他の様々な生物と共に生活しています。花を咲かせて蜂などの花粉媒介昆虫を呼び寄せ、種子を実らせるための手助けをしてもらうことや、害虫に葉を食害されたときには、シグナルを発して天敵昆虫を呼び寄せることなどが知られています。また、菌についても、共に助け合って生活する共生菌がいる一方で、敵対する関係の病原菌がいます。本講座においては、このような植物と他の生物との関係について紹介します。

午後1時~午後2時30分

「遠隔医療の可能性―在宅療養中の患者への看護支援―」   講師:看護学部 佐藤 大介 講師

現在の日本の医療では、患者さんの入院期間が短縮され、治療後すぐにご自宅に戻り、療養してもらうことが前提となっております。そのため治療後の合併症や副作用については、患者さん自身でコントロールしていくことが求められています。そういった患者さん達を支えるために、新たな看護師の支援の方法として『遠隔看護』が注目されています。その『遠隔看護』の実施例を示しながら、最新の遠隔医療について理解して頂ければ幸いです。

会場

仙台市市民活動サポートセンター 6階セミナーホール

(仙台市青葉区一番町4-1-3)

定員・参加費

60名(先着)・無料

申込方法

FAXまたはEメールに講座名、氏名、住所、電話番号、職業、年齢(○歳代)を記入して開催日の3日前までにお申込みください。


<申込み・問合せ先>

宮城大学事務部総務課広報グループ

(〒981-3298 黒川郡大和町学苑1-1)

TEL:022-377-8414/FAX:022-377-8282

Email:kouhou@myu.ac.jp