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「まちづくりアイデアコンテスト」in美里町 学生が考案したプランを紹介!

印刷用ページを表示する 掲載日:2016年2月26日更新

 美里町(宮城県遠田郡)のまちづくりプランを競い合う、宮城大学生による「まちづくりアイデアコンテスト」in美里の公開プレゼンテーション審査(成果発表会)を、平成28年1月24日(日)に美里町駅東地域交流センターで開催しました。
 「移住したいと思われる町へ」をテーマとしたプラン作成に取り組み、最優秀賞及び会場賞に選ばれたチーム「スーモ」のプランを紹介します。

「いきいき交流A+B~空き家利用プチ農園~」 チーム名:スーモ

【最優秀賞 及び 会場賞】スーモのメンバー

〈メンバー〉

事業構想学部事業計画学科1年  尾形   希   さん(宮城県富谷高等学校出身)
                      佐藤 佳那 さん(宮城県仙台高等学校出身)
                      三塚 亜美 さん(宮城県泉館山高等学校出身)
                      原田 夏帆 さん(岩手県立釜石高等学校出身)

プランの内容

 住民同士の交流を図るA「ふれあい農園」、町外から若い女性を呼び込むことによる移住促進を目的としたB「ガールズ農園」を提案します。
 場所は南郷地区にある畑付きの空き家1軒を利用し、土地をAとBを半分に分けて実施します。
 具体的な取組として、「ふれあい農園」は、町内の新旧住民に加え農業高校の高校生、農家の方をボランティアとして招き、農業体験を行います。
 一方で、「ガールズ農園」は町外から20~29歳の女性を呼び込み、空き家で週末に宿泊しながらの農業体験、スイーツづくり教室を開催します。

実施により期待できる効果

 「ふれあい農園」では、町内の新旧住民同士の交流、農業高校に通う高校生の参加により世代間交流が促進されます。高校生にとっては、学びを実践でき、地元に愛着が湧くきっかけにもなります。
 「ガールズ農園」は美里町で農業をすることにより町の魅力を知ってもらい、宿泊をすることで移住促進を図ります。
 そのほか、食育、農作業によるリラックス及びストレス解消、食費軽減効果も得られると考えます。

プレゼンテーション1プレゼンテーション2
プレゼンテーション3プレゼンテーション4
プレゼンテーション5プレゼンテーション6

公開プレゼンテーション審査(成果発表会)の様子

公開審査会での発表ポスターセッション