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図書館イベント「六限の図書館」Vol.3を開催します(11月7日)(終了しました)

印刷用ページを表示する 掲載日:2014年11月10日更新

お知らせ

六限の図書館03は終了いたしました。多数のご来場、まことにありがとうございました。

六限の図書館

宮城大学図書館presents「六限の図書館」

『 六限の図書館 (ロクゲン ノ トショカン) 』は、図書館をより身近に感じてもらうと同時に、図書館を出会い、語りあい、発見する場所として使い倒してもらうきっかけになるように総合情報センターがはじめるシリーズイベントです。3学部に共通するテーマを軸に、図書館の展示架(特集)の本や、所蔵する視聴覚資料など様々なメディアを駆使しながら不定期に開催していきます。

 03 「ケアをひらく」をひもとく——白石正明氏(編集者)をむかえて

 医師や看護師というものは専門家である——誰もが疑わない事実でしょう。しかし、病気も障害も老化も、誰にとっても無関係のことではない以上、治す/治る、あるいは、生という営みすべてにおいて、関わりあうのは人と人であることも事実です。専門家であろうが患者であろうが、人間同士としてのコミュニケーションがそこにあるはず。

 今回は、医療系以外の人々にも注目されつづける「シリーズ ケアをひらく」を手がける編集者、白石正明氏をむかえてお話をうかがいます。

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日   時: 2014年11月7日(金曜日) 18時〜19時30分

         ※17時ごろより会場の設営を開始いたします。その間、BGMと設置による音が出ると思いますが、
           それもイベントの一環とお考えいただければ幸いです。イベント中も図書館はご利用いただけます。

場   所: 宮城大学大和図書館内

内   容: 「ケアをひらく」シリーズや担当した書籍紹介とレクチャー

コーディネーター: 小川直人(「映像デザイン」講師) 

※入場自由(予約不要) 
 ※ドリンク・お菓子つき
 ※地域の皆さんもご参加いただけます。

<参考>白石正明(しらいしまさあき)氏プロフィール:

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1958年東京生まれ。大学卒業後、中央法規出版に勤めた後、1996年に医学書院に入社。雑誌『精神看護』や看護実務書のほか、「シリーズ ケアをひらく」を手がける。同シリーズは『ケア学』を皮切りに最新刊の『クレイジー・イン・ジャパン』(中村かれん著/2014年)まで計28冊刊行中。『逝かない身体』(川口有美子著/2009年)が大宅壮一ノンフィクション賞、『リハビリの夜』(熊谷晋一郎著/2009年)が新潮ドキュメント賞、『驚きの介護民俗学』(六車由実著/2012年)が医学ジャーナリスト協会賞を受賞した。現在、大澤真幸『イエスだったらどうするか』、國分功一郎『中動態の世界』、津田篤太郎『漢方水先案内』、柳澤田実『おっぱいの哲学』などを準備中。

医学書院ウェブサイト http://www.igaku-shoin.co.jp/

<<<看護師のためのwebマガジン「かんかん!>>> URL:http://www.igs-kankan.com/