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石内 鉄平

石内写真 
いしうち てっぺい
石内 鉄平
Teppei Ishiuchi
1978年

所属

事業構想学群

学位

博士(工学) 茨城大学 2008年

E-mail

ishiuchit(a)myu.ac.jp

※メール送信の際には「(a)」を「@」に変えてご利用ください

電話番号

0223778386

Webサイト

職位

准教授

学歴

2001年3月 茨城大学工学部都市システム学科 卒業
2003年3月 茨城大学大学院理工学研究科都市システム工学専攻 博士前期課程 修了
2008年3月 茨城大学大学院理工学研究科環境機能科学専攻 博士後期課程 修了

主な職歴

2008年4月  茨城大学産学官連携イノベーション創成機構 研究員
2010年10月 国立高等専門学校機構 明石工業高等専門学校 助教
2013年4月  同 講師
2014年4月  同 准教授
2017年10月 宮城大学事業構想学部 准教授

本学における担当科目

応用統計処理、多変量解析、地域分析学、地域創生演習Ⅰ・Ⅱ
インターンシップⅠ・Ⅱ、サスティナブルデザイン

専門分野

都市・地域計画、景観、観光、空間情報工学

所属学会・社会活動等

所属学会:土木学会、日本都市計画学会、日本造園学会、日本リモートセンシング学会、
環境情報科学センター、日本福祉のまちづくり学会、日本測量協会、
日本地球惑星科学連合(JpGU) 他 各種行政・学会の委員会・協議会等

主な著書・論文

<著書>『建設システム計画(環境・都市システム系教科書シリーズ19)』(共著,コロナ社,2013年)
<著書>『図説わかる土木計画』(共著,学芸出版社,2013年)
<論文>偕楽園公園における公園利用調査を活用した休憩施設設置に関する研究(共著,2008年)
<論文>Googleマップを用いたユーザ参加型公園管理に関する研究(共著,2009年)
<論文>Comparative Research of Survey Results on the Usage Patterns of Traditional Garden between Japan and Austria(共著,2009年)
<論文>偕楽園公園における利用実態および花木・草花の季節変化に着目した休憩施設設置に関する研究(共著,2009年)
<論文>パークマネジメントにおける利用者体験情報共有システムの提案(共著,2009年)
<論文>Collection of Users‘ needs using Google Maps and Mobile-phone for Park Management(共著,2010年)
<論文>地球温暖化による観光資源への影響分析-水戸偕楽園を事例として-(共著,2011年)
<論文>地球温暖化による自然観光資源と観光客への影響分析-茨城県大子町袋田の滝を事例として-(共著,2012年)
<論文>屋外空間における地上到達紫外線量の実態把握に関する研究(共著,2012年)
<論文>A Study on Comfort Evaluation using Brain Waves and Questionnaire Survey in Outdoor Spaces(共著,2016年)

研究内容

 『潤いのある豊かな生活を安心して営むことができる地域社会の実現』を目指して、都市・地域計画や景観工学、造園学、空間情報工学(測量・GIS・リモートセンシング等)、環境、観光といった分野で研究を行っています。これまでの研究テーマも、『生体情報を活用した景観・感性分析』、『文化財庭園における景観分析』、『地域住民と協働による減災まちづくり』、『戸外利用活動の差異に関する国際比較』、『都市環境からみた空間構成に関する研究』、『地球温暖化による観光資源への影響分析』、『市民参加によるパークマネジメント』など多岐に渡ります。
 都市や地域に目を向けると、『定量的に明らかになっていないこと』、『望ましい社会基盤整備のあり方』、『地域住民との協働によるまちづくり』など、研究テーマは日常の生活の中に多く存在します。ライフスタイルや価値観の多様化、社会的諸問題を考慮し、よりよい地域社会の実現に向けて有意義な研究を実践していきたいと考えています。

講演等が可能なテーマ

・地域住民との協働による防災マップづくりやまちあるき、避難訓練等
・宇宙からみた地域特性(衛星画像の原理と利活用)
・空間情報工学(GISやGPSの原理と利活用) 等

学生へのメッセージ

 大学の4年間は皆さんの想像以上にあっという間に過ぎていきます。在学中、皆さんには基礎学力のほか、課題を発見し整理・分析する能力、それを解決する技術力(スキル)の習得が求められます。貴重な学生生活を是非有意義に過ごしてください!