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糟谷 昌志

糟谷 昌志
かすや まさし
糟谷 昌志
Masashi Kasuya

所属

事業構想学群
事業構想学研究科ビジネスプランニング領域

学位

博士(経営学) 東北大学 2002年

E-mail

kasuya(a)myu.ac.jp

※メール送信の際には「(a)」を「@」に変えてご利用ください

電話番号

0223778205

Webサイト

職位

教授

学歴

2002年 東北大学大学院経済学研究科博士課程後期3年の課程修了

本学における担当科目

医療福祉政策論、社会調査、社会起業論、福祉ビジネス、医療経済学

専門分野

医療福祉システム、医療経済学、社会調査 、社会疫学、ソーシャルワーク

所属学会・社会活動等

日本医療・病院管理学会

主な著書・論文

医療クラークの効果と効率に関する研究
Greater responsiveness to donepezil in Alzheimer patients with higher levels of acetylcholinesterase based on attention task scores and a donepezil PET study.
小規模多機能型居宅介護事業所の有効性に関する研究-全国における事業所の現状調査
Improved visual hallucination by donepezil and occipital glucose metabolism in dementia with Lewy bodies: the Osaki-Tajiri project.
Health economic effect of donepezil treatment for CDR 0.5 converters to Alzheimer's disease as shown by the Markov model.
Combined memory and executive function tests can screen mild cognitive impairment and converters to dementia in a community: the Osaki-Tajiri project.
Incidence of dementia and associated risk factors in Japan: The Osaki-Tajiri Project.
かかりつけ薬局を決定する要因分析
アルツハイマー病における医療経済分析
製作・施策評価におけるコミュニケーション調査の設計と検証
新コミュニティの形成による介護サービスの効率的提供
地域福祉活動計画策定における社会福祉協議会の事業評価に関する研究
医療ソーシャルワーカーのコーディネーションに対する患者,家族,院内外関係者,ワーカーの満足度評価分析
NPOによるマイクロ・クレジットの事業展開:Kivaのビジネスモデルを事例として
グループ融資によるモラルハザードの抑止 :相互監視と逐次的融資
アルツハイマー病に関する最近のFDG-PET研究--医療保険適用のために (特集 FDG-PET-新しい保険適用と今後の展望)
療養病床再編動向と在宅ケア支援に関する一考察
急性期を志向する病院の経営状況と今後の動向に関する考察
平成14年度診療報酬改定における手術料見直しの妥当性に関する分析
平成14年度診療報酬改定の影響度分析
クリティカル・パス成果管理基準の設計・開発とその妥当性の検証
病院の医薬品採用に影響を与える要因に関する実証分析
市民参加による保健・医療・福祉情報システム構築の可能性に関する研究
診療報酬改定と病院の意思決定
医療機関と保険薬局における患者情報の連携に関する実証分析
高齢社会における地域福祉のシステム化--公的介護保険の導入と新しいコミュニティ

研究内容

医療と社会福祉に関連した資源の適切な利用と配分は、科学的根拠に基づいて行われる必要があると思われます。傷病やその他社会的な背景等から困難に直面している人々の「支援」に関連する研究の重要性は増すばかりです。これらに関連した事象について、学生、専門職、および地域の皆様と研究を進めます。

講演等が可能なテーマ

医療福祉経済、社会疫学、老人福祉、社会保障、社会調査、支援事業など

学生へのメッセージ

事業構想学を実践・研究するには、幅広くかつ深い知識と、対応したスキルが必要です。