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石川 伸一

石川 伸一
いしかわ しんいち
石川 伸一
Shin-ichi Ishikawa
1973年

所属

食産業学群

学位

博士(農学) 東北大学 2002年

E-mail

ishikawa(a)myu.ac.jp

※メール送信の際には「(a)」を「@」に変えてご利用ください

電話番号

0222451376

Webサイト

http://yashoku.hatenablog.com

職位

教授

学歴

1996年3月 東北大学農学部 卒業
1998年3月 東北大学大学院農学研究科 博士課程前期 修了
2002年9月 博士(農学)(東北大学)

主な職歴

1998年4月 日本学術振興会特別研究員(DC1)
2000年4月 北里大学獣医畜産学部 助手
2004年4月 北里大学獣医畜産学部 専任講師
2005年5月 日本学術振興会 海外特別研究員(University of Guelph, Canada 客員研究員)
2007年5月 北里大学獣医学部 講師
2010年4月 宮城大学食産業学部 准教授

本学における担当科目

農産食品学、畜産食品学、食品機能学、食品栄養・機能性実験及び実験法、食品化学実験及び実験法、健康科学(以上学部)、食品開発学特論、食品素材工学特論、栄養機能科学特論、食産業オミクス論(以上大学院)など

専門分野

分子食品学、分子調理学、分子栄養学

所属学会・社会活動等

日本農芸化学会、日本畜産学会、日本栄養・食糧学会、日本食品科学工学会、日本調理科学会、Institute of Food Technologists (IFT)など

主な著書・論文

<著書>
石川伸一、今泉 マユ子「「もしも」に備える食 災害時でも、いつもの食事を」清流出版(2015)
石川伸一 「料理と科学のおいしい出会い 分子調理が食の常識を変える」化学同人(2014)
石川伸一 「必ず来る!大震災を生き抜くための食事学 3.11東日本大震災あのとき、ほんとうに食べたかったもの」主婦の友社(2012)
<論文>
Ishikawa S, Tamaki S, Ohata M, Arihara K, Itoh M. Heme induces DNA damage and hyperproliferation of colonic epithelial cells via hydrogen peroxide produced by heme oxygenase: a possible mechanism of heme-induced colon cancer. Molecular Nutrition and Food Research, 54(8), 1182-1191 (2010)
Ishikawa S, Suzuki K, Fukuda E, Arihara K, Yamamoto Y, Mukai T, Itoh M. Photodynamic antimicrobial activity of avian eggshell pigments. FEBS Letters, 584(4), 770-774 (2010)

研究内容

「食べものの中の機能性成分って具体的に何?」、「調理方法によって料理のおいしさがどのくらい変わる?」、「食べた栄養素は体にどんな影響を及ぼすの?」といった食品学、調理学、栄養学の「なぜ」を分子レベルで調べる研究を行っています。「どうして」のメカニズムの解明から、エビデンス(科学的根拠)に基づいた新しい食品の開発を目指しています。

所有している知財等

伊藤良、有原圭三、石川伸一 食用動物の肥育仕上がり判定方法
有原圭三、新井健夫、大畑素子、石川伸一、伊藤良 コラーゲンを原料とする保健的機能性と嗜好性向上効果を備えた食品・ペットフード素材
秋元政信、浪岡真、有原圭三、冨田耕平、石川伸一、伊藤良、中山勉、大橋典男、加藤綾子 新規ストレスバイオマーカー及びその用途
浪岡真、秋元政信、有原圭三、冨田耕平、石川伸一、伊藤良 食肉タンパク質由来の抗疲労ペプチド

講演等が可能なテーマ

1. 食品の栄養・機能学的分野 2. 農畜産物の食品学分野 3. 食品開発分野 4.分子調理学分野 など

学生へのメッセージ

「食」ほど、カラダとココロに影響を及ぼすものはないでしょう。食のおいしさを、分子レベルのミクロな視点と社会全体を俯瞰したマクロな視点の両面から解明したいと思っています。試行錯誤しながら研究を楽しめる方をお待ちしています。