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柳澤 満則

柳澤 満則
やなぎさわ みつのり
柳澤 満則
Mitsunori Yanagisawa
1983年

所属

食産業学群

学位

博士(工学) 東京工業大学 2011年

E-mail

yanagimi(a)myu.ac.jp

※メール送信の際には「(a)」を「@」に変えてご利用ください

電話番号

0222451401

Webサイト

職位

助教

学歴

2006年3月 静岡大学工学部物質工学科卒業
2008年3月 静岡大学大学院工学研究科物質工学専攻博士前期課程修了
2011年9月 東京工業大学大学院理工学研究科国際開発工学専攻博士後期課程修了

主な職歴

2011年10月 京都大学大学院農学研究科 研究員
2012年10月 宮城大学食産業学部環境システム学科 助教

本学における担当科目

化学概論、環境物理化学、バイオマス利用論

専門分野

バイオマス変換工学、化学工学、応用微生物学

所属学会・社会活動等

化学工学会
日本生物工学会
廃棄物資源循環学会
農業食料工学会

主な著書・論文

<論文>Microbiological quality of fermented milk produced by repeated-batch culture(2008年)
<論文>セルロース性資源からの化学原料の生成(2010年)
<論文>バイオマス系廃棄物と廃棄物由来酵素を用いたL-乳酸の生産(2011年)
<論文>Bioethanol from sea lettuce with the use of crude enzymes derived from waste(2011年)
<論文>Production of high concentrations of bioethanol from seaweeds that contain easily hydrolyzable polysaccharides(2011年)
<論文>Cloning of agarase gene from non-marine agarolytic bacterium Cellvibrio sp.(2012年)
<論文>Strategies for the production of high concentrations of bioethanol from seaweeds: Production of high concentrations of bioethanol from seaweeds(2013年)
<論文>Draft genome sequence of the nonmarine agarolytic bacterium Cellvibrio sp. OA-2007(2015年)
<論文>Direct production of ethanol from neoagarobiose using recombinant yeast that secretes alpha-neoagarooligosaccharide hydrolase(2016年)
<論文>高濃度エタノール生産のためのタケの微粉化と常温アルカリ処理(2017年)

研究内容

再生可能な資源である「バイオマス」からエネルギーや化学原料を生産する研究をおこなっています。陸上バイオマス、海洋バイオマス、廃棄物バイオマスなどの様々なバイオマスを原料として利用し、バイオマスの種類に応じて有用な変換プロセスの開発を試みています。

より詳しい研究紹介

生物化学工学研究室

講演等が可能なテーマ

「バイオマスからのエネルギー、化学原料の生産」
「酵素や微生物を用いたバイオマスの利活用」
「糖類を多く含む廃水、廃棄物の資源化」

学生へのメッセージ

バイオマスには様々な可能性が秘められています。興味のある方は是非一緒に勉強、研究しましょう。