新着情報
26.06.16
6/9 大崎市立おおさき日本語学校の生徒が宮城大学を訪問し、「日本の大学」を体験しました
国際交流・留学生センターでは、グローバル化に向けた様々な取組を実施しております。2026年6月9日に大崎市立おおさき日本語学校の生徒18名が宮城大学の大和キャンパスと太白キャンパスの両キャンパスで、キャンパスツアーを実施しましたので、お知らせいたします。
(関連記事)5/20 大崎市立おおさき日本語学校で宮城大学の出張講義を開催!海外との比較から「日本の大学」の理解を深める | 公立大学法人 宮城大学 - MYU

講義参加から学食まで「日本の大学」を体験する1日
午前中は、食産業学群を有する本学太白キャンパスを訪れ、実際に本学の学生が受講している講義に参加し、「日本の文化」について本学学生と交流しながら、グループワークを実施しました。その後、太白キャンパスの講義室や演習が行われる実験室、敷地内のビニールハウスなどの栽培施設を見学し、食産業学群の学びを体験しました。また、お昼は、カフェテリアで「大学の学食」を味わいました。










午後は事業構想学群、看護学群を有する大和キャンパスに移動し、講義室だけではなく、図書館やシアタールーム、ナーシングラボなど本学が有する教育施設を見学しました。また、本学で受入を実施している短期留学生向けの日本語の授業も見学し、日本人学生だけではなく、短期留学生との交流も実施しました。
参加した生徒からは、「自然に囲まれていて落ち着いた環境で勉強ができる」「建物が開放的で印象に残った」「図書館が充実していた」などの感想が寄せられました。






国際交流・留学生センターでは、これからも国際交流の発展に向けた活動に取り組んでまいります。
大崎市立おおさき日本語学校
大崎市立おおさき日本語学校は、宮城県大崎市にある公立の日本語学校です。「新しき和の創造」という理念を掲げ、地域住民や小中高校生との交流を通じて、言語のみならず日本の風土や文化を深く理解できる人材の養成を目指しています。校舎は閉校した旧小学校を改修して利用しており、電子黒板等のICT機器を完備した充実の学習環境が整っています。留学生対象の「進学課程」と、主に在住外国人を対象とした「短期・特別コース」があり、留学生には24時間管理人が常駐する学生寮が用意されているほか、大崎市独自の支援金(給付型奨学金)制度により学費や生活費の負担が軽減されます。また、独自の授業「Oタイム」では、地域との交流や体験活動を通じて実践的な日本語能力を養います。
大崎市立おおさき日本語学校
国際交流・留学生センター
宮城大学では北米・東南アジア・オセアニア・北欧等の14校の大学との間で交流協定を締結しています(2026年3月現在)。多くの学生・教職員が、国際交流や学術研究・調査などさまざまな分野で活発な交流活動を展開することができるよう、今後も戦略的に交流のネットワークを拡大していく予定です。

