助教

中沢 峻

中沢 峻

Shun Nakazawa

1987年

所属 事業構想学群
学位 博士(学術) 弘前大学 2020年
E-mail nakazawasy(a)myu.ac.jp
※メール送信の際には「(a)」を「@」に変えてご利用ください
電話番号 0223778659
Webサイト  
シーズ集 コミュニティ主体の地域経営を支える具体的方策に関する研究と実践

職位

助教,カリキュラムセンター地域連携実践教育推進室副室長

学歴

2010年03月 宮城大学 事業構想学部 事業計画学科 卒業
2020年03月 弘前大学大学院 地域社会研究科地域社会専攻 博士後期課程 修了

主な職歴

2017年04月 宮城大学 事業構想学群(地域連携センター兼務) 特任助教
2018年04月 宮城大学 基盤教育群 特任講師
2020年11月 宮城大学 事業構想学群 助教

本学における担当科目

地域フィールドワーク,コミュニティ・プランナー概論及び演習,コミュニティ・プランナー実践論,コミュニティ・プランナーフィールドワーク演習,地域政策概論,防災計画

専門分野

地域経営論,コミュニティ政策,プロジェクトマネジメント

所属学会・社会活動等

日本災害復興学会
地域安全学会
日本地域政策学会
コミュニティ政策学会

主な著書・論文

<著書>『復興から学ぶ市民参加型のまちづくりⅡ-ソーシャルビジネスと地域コミュニティ』(共著,創成社,2020)
<論文>「津波被災地における人的支援の活動実態とその役割に関する研究-石巻市北上地区復興応援隊の事例から」,『日本地域政策研究』(単著,2020)
<論文>「大学生の災害ボランティアへの参加動機の質的分析と参加推進の方策に関する一考察」,『日本教育工学会論文誌』(共著,2020)

研究内容

コミュニティを主体とした地域経営の方策を研究しています。農山漁村・中山間地域をはじめとする地方部を主なフィールドとして,理論と実践の融合を重視して研究に取り組んでいます。

講演等が可能なテーマ

コミュニティを主体とした地域経営,住民自治組織やNPOの事業計画の策定

学生へのメッセージ

多様な豊かさが感じられる地域の実現には,そこに住む人びとや関わる人びとがビジョンや思いを共有し,プロジェクトを構想,実行していくことがポイントになります。そのプロセスについて理論と実践の両面から学んでいきましょう。

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