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宮城大学公開講座「宮城大学の知―研究の最前線―」第3回を開催しました

印刷用ページを表示する 掲載日:2017年6月19日更新

公開講座「宮城大学の知―研究の最前線―」 

第3回 住処の環境をどのようにつくるか ~東日本大震災の経験から学ぶべき生活環境についての考察~

平成29年6月17日(土曜日)午前10時30分から,宮城大学大和キャンパスで,宮城大学公開講座「宮城大学の知―研究の最前線―」 第3回を開催し,14名の皆さまにご参加いただきました。この公開講座は,宮城大学教員の研究成果,考えを講義し,内容は「高度な内容であっても分かりやすく」をモットーにして開催するものです。

今回は,「住処の環境をどのようにつくるか ~東日本大震災の経験から学ぶべき生活環境についての考察~」と題し,事業構想学群の中田 千彦教授が,東日本大震災という大きな出来事を経験し,それ以降の生活環境のあり方や生き方,住み方に大きな変化が生まれ,どう空間デザインに対する意識や考え方も変わりつつあるかを紹介し,また,東日本大震災後に中田教授が本学の学生と取り組んだプロジェクトの話題についても触れました。 

講座の様子1  講座の様子2
           講座の様子1                              講座の様子2

第4回以降の講座について

第4回以降も本学教員による多彩な講座を予定しております。皆さま是非ご参加ください。

第4回以降講座の詳細はコチラ


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Tel:022-377-8208
E-mail:kouhou(a)myu.ac.jp ※「(a)」を「@」に変えてご利用ください。