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宮城大学公開講座「宮城大学の知―研究の最前線―」第4回を開催しました

印刷用ページを表示する 掲載日:2017年7月31日更新

公開講座「宮城大学の知―研究の最前線―」 

第4回 住処の環境をどのようにつくるか ~東日本大震災の経験から学ぶべき生活環境についての考察~

平成29年7月29日(土曜日)午前10時30分から,宮城大学大和キャンパスで,宮城大学公開講座「宮城大学の知―研究の最前線―」 第4回を開催し,23名の皆さまにご参加いただきました。この公開講座は,宮城大学教員の研究成果,考えを講義し,内容は「高度な内容であっても分かりやすく」をモットーにして開催するものです。

今回は,「地域住民と専門職の連携協働による地域づくりの方法 ~高齢化が進んだ住宅地の活動から~」と題し,看護学群の大塚 眞理子教授が,平成37年には高齢化率30%以上となる超高齢社会を迎える中で,最後まで地域で自分らしく生きることが出来る地域づくりを目指し,地域住民と専門職が連携協働し取り組んでいる地域づくりの一例を紹介するとともに,今後の地域づくりについて考える機会といたしました。

 講座の様子1  講座の様子2
           講座の様子1                              講座の様子2

第5回以降の講座について

第5回以降も本学教員による多彩な講座を予定しております。皆さま是非ご参加ください。

第5回以降講座の詳細はコチラ


宮城大学地域連携センター
Tel:022-377-8208
E-mail:kouhou(a)myu.ac.jp ※「(a)」を「@」に変えてご利用ください。