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宮城大学公開講座「宮城大学の知―研究の最前線―」第8回を開催しました

印刷用ページを表示する 掲載日:2017年11月29日更新

公開講座「宮城大学の知―研究の最前線―」 

第8回 男女の違いから育児の本質を探る~産後における夫婦の相互作用の研究より~

平成29年11月18日(土曜日)午前10時30分から,宮城大学サテライトキャンパスで,宮城大学公開講座「宮城大学の知―研究の最前線―」 第8回を開催し,32名の皆さまにご参加いただきました。この公開講座は,宮城大学教員の研究成果,考えを講義し,内容は「高度な内容であっても分かりやすく」をモットーにして開催するものです。

今回は,「男女の違いから育児の本質を探る~産後における夫婦の相互作用の研究より~」と題し,看護学群の塩野 悦子教授が,子供が生まれると夫婦の間に何が起こるのか,近年「産後クライシス」と称されている産後夫婦のすれ違いについて,そのからくりを男女の違いから解説し,「産後クライシス」を乗り越えるための夫婦のコミュニケーションのあり方を学ぶ機会としました。

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