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学都仙台コンソーシアム「サテライトキャンパス公開講座」に出講します

印刷用ページを表示する 掲載日:2018年8月1日更新

1h学都仙台コンソーシアム「サテライトキャンパス公開講座」

交通の利便性の良い会場で、土曜日に開催いたしますので、社会人の方にも参加しやすい講座となっております。
関心をお持ちの皆さまにぜひご参加いただきたくご案内いたします。

開催日時・講座概要
 日 時タイトル講師役職・氏名概  要
1

 

9月8日(土曜日)
13時00分~14時30分

 

“手術”について考えてみませんか?

看護学群
准教授
木村 三香 

“手術”と聞くと,皆さんはどのようなことをイメージするだろうか。
手術を受けた経験の有無に関わらず,「痛い」「怖い」など,多くの方々はネガティブなイメージでとらえがちなのではないだろうか。
そのような中で,患者が安心して主体的に手術に臨み,より安全に手術を受けられるための新たな取り組みが始まっている。その新たな取り組みを紹介し,患者として準備しておくべきことについて,共に考える機会としたい。

212月1日(土曜日)
13時00分~14時30分

米国南西部の言語と文化

基盤教育群
教授
弓谷 行宏
米国(アメリカ合衆国)が多民族国家であることはよく知られているが、その言語的状況についてはアメリカ人でさえよくわかっていない。例えば、アメリカ先住民の言語は1つだけで、先住民は皆この言語を話すと考える者も多い。米国のなかでも特に南西部は言語的に非常に多様である。英語以外にスペイン語も多くの話者がおり、さらに先住諸民族の約20の言語が、程度の差こそあれ現在でも使用されている。
本講座では、何世紀にもわたって南西部で暮らしてきた、文化的、言語的背景の異なる人たちがどのように影響し合ってきたかを、いくつかの言語に現れた具体的な変化の例を通して見ていきたい。講師は1980年代以来、長年の間、南西部のニューメキシコ州で先住民の言語についてフィールドワーク(言語の記述)を行ってきた。
312月1日(土曜日)
15時00分~16時30分
いつもの居酒屋の東京オリンピック対応
―食の安全の世界基準について―
食産業学群
准教授
菰田 俊一

食の安全を守る新しい考え方について、皆さんと一緒に学び、体験します。
HACCPという言葉を聞いたことありますか?食の安全を守る仕組みです。既に大きな食品企業では導入されつつありますが、今後どんどん導入される予定です。街の居酒屋さんも東京オリンピックが開催されるころには、HACCP対応になっている可能性があります。どんな仕組みなのか、法律や仕組みがどうなっているのか、楽しみながら学ぶ機会になればと思います。


会場

仙台市市民活動サポートセンター 6階セミナーホール(宮城県仙台市青葉区一番町4丁目1-3)

定員

各回60名(定員になり次第締め切ります。)

参加費

無料

申し込み方法 

FaxまたはE-mailに,講座名,氏名,住所,電話番号をご記入のうえ,開催日の3日前までにお申し込みください。

 申し込み・問い合せ先 

宮城大学 サテライトキャンパス
 〒980-6002 仙台市青葉区中央4丁目6-1 SS30ビル2階
 Tel:022-716-6692  Fax:022-716-6693  E-mail:renkei-kouza(a)myu.ac.jp ※「(a)」を「@」に変えてご利用ください。