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宮城大学公開講座-平成30年度10月~平成31年3月-を開催します

印刷用ページを表示する 掲載日:2018年11月18日更新
公開講座 

 宮城大学教員の研究成果,考えを講義し,内容は「高度な内容であってもわかりやすく」をモットーとした公開講座を開催いたします。皆さま,是非ご参加ください。

※下記見出しをクリックすると詳細な箇所に進みます。

第7回 10月27日 イメージづくりが地域や組織を発展させる   終了しました

第8回 11月17日 世界農業遺産からみる農業用水の知恵と価値  終了しました

第9回 12月15日 宇宙から地域を見よう!衛星画像およびGPSの原理と利活用 

第10回 1月12日 育児期における『落とし穴』と『切り替え力』

第11回 2月16日 放射性セシウムの植物による吸収を考える

第12回 3月16日 酵母と人の関わり,その驚異の力 ~食品・お酒,健康から環境問題まで~

テーマ・開催日時・会場・講師

第7回 イメージづくりが地域や組織を発展させる  終了しました

 人々が思い描くイメージは行動に大きく反映します。そのため,地域や組織にとって,実態以上に,イメージづくりの重要性がクローズアップされてきています。特に,目に訴えるビジュアルデザイン,ビジュアルブランディングの優劣は,大きな影響を与えるため,ポイントとなります。宮城大学伊藤真市研究室の在校生・卒業生らと共に行ってきた事例を紹介しながら,成功へと導くイメージづくり,デザインについてお話しします。

日時:平成30年10月27日(土曜日) 午前10時30分~12時

会場:宮城大学大和キャンパス オープンスタジオ (宮城県黒川郡大和町学苑1番地1 交流棟2階)

定員:50名(先着順)

講師:伊藤 真市 准教授

1961年東京生まれ
専門:文化環境デザイン論,色彩学。合同会社マイチデザインスタジオ代表,NPO法人DESIGN WITH代表理事
著書:『環境デザインの世界-空間・デザイン・プロデュース』(共著)『つなぐ 環境デザインがわかる』(共著)
作品:「七ヶ宿ブランド」「一般社団法人ふくのね」「Hato Cafe」等のビジュアルブランディング

第8回 世界農業遺産からみる農業用水の知恵と価値  終了しました

 平成29年12月,「持続可能な水田農業を支える『大崎耕土』の伝統的水管理システム」が国際連合食糧農業機関(FAO)から世界農業遺産として認定されました。FAOから評価された農業遺産の基盤となっているのは,この地域の伝統的な農業用水管理システムです。しかし農業用水の管理がどのように行われ維持されているのか,その実相はあまり知られていません。この講義では,大崎耕土を事例として農業用水の知恵とその価値を学びます。

日時:平成30年11月17日(土曜日) 午前10時30分~12時

会場:SS30 8階 第2会議室A (仙台市青葉区中央4丁目6-1)

定員:50名(先着順)

講師:郷古 雅春 教授

仙台市出身。博士(農学)。技術士(農業部門)。大学卒業後,宮城県の農業土木技術職として採用。県庁,出先事務所勤務を経てJICA(国際協力機構)技術協力プロジェクトの水田灌漑の専門家として中国派遣(2年間)。帰国後,農林水産部農村振興課,農地復興推進室を経て,平成25年4月に宮城大学食産業学部教授。専門は農業水利,農村計画,農業土木。専門科目のほか,大学ではコミュニティ・プランナー・プログラムを担当。

第9回 宇宙から地域を見よう!衛星画像およびGPSの原理と利活用

 日常生活において衛星画像やGPSはとても身近な存在になっています。静止気象衛星ひまわりや,カーナビ・スマートフォンに搭載されているGPSもその一つの事例ですが,東日本大震災においても地表面の様子や正確な位置を知る方法として活躍しました。私たちはどのような仕組みで宇宙から画像や位置を取得しているのでしょうか?本講座では,人工衛星から得られる画像やGPSの原理,その活用事例について紹介します。

日時:平成30年12月15日(土曜日) 午前10時30分~12時

会場:宮城大学サテライトキャンパス (仙台市青葉区中央4丁目6-1 SS30 2階 )

定員:30名(先着順)

講師:石内 鉄平 准教授

山形県鶴岡市出身。博士(工学)。大学院を卒業後,明石工業高等専門学校都市システム工学科准教授を経て,2017年10月より宮城大学事業構想学群准教授となる。専門分野は,都市・地域計画・景観工学・造園学・統計学・空間情報工学(測量・GIS・GPS・リモートセンシング等)であり,上記の専門知識を活かして景観まちづくり,環境共生のまちづくり,観光まちづくり,防災・復興のまちづくりといった研究に従事する。

第10回 育児期における『落とし穴』と『切り替え力』

妊娠・育児期の女性のメンタルヘルスは崩れやすくできており,知らないうちにストレスを抱えやすく,誰もが同じ落とし穴にはまりやすくなっています。本講座では,誰もがはまりやすい育児の落とし穴について解説し,子育てには『切り替え力』が大切であることをお話いたします。これから親になる方,すでに親になっている方,そしてご家族の皆さま,育児の『切り替え力』についていっしょに考えてみませんか?

日時:平成31年1月12日(土曜日) 午前10時30分~12時

会場:SS30 8階 第2会議室A (仙台市青葉区中央4丁目6-1)

定員:50名(先着順)
  
※簡易的ではありますが授乳スペースを設けます。お子さまとの参加も歓迎します。

講師:塩野 悦子 教授

仙台市出身。聖路加看護大学大学院(看護学修士),東京医科歯科大学大学院(看護学博士)修了。聖路加国際病院,聖路加看護大学,愛育病院等を経て,1997年より宮城大学看護学部へ。助産師として市内の両親教室や高校生向けの親になる備え講座を長年実施。「産後クライシス予防プログラム」を開発し展開中。双子の親として多胎育児支援を実施。

第11回 放射性セシウムの植物による吸収を考える

福島第一原子力発電所の事故で放出された放射性物質のうち,農地で問題になるのは放射性セシウムです。セシウムが土の中からどのようにして植物に吸収されていくのかをお話しします。さらに,対策や安全性についても考えていきたいと思います。

日時:平成31年2月16日(土曜日) 午前10時30分~12時

会場:宮城大学サテライトキャンパス (仙台市青葉区中央4丁目6-1 SS30 2階

定員:30名(先着順)

講師:木村 和彦 教授

水田に囲まれて育ったことから,水田や畑の秘密を科学的に明らかにしたいと大学教員になりました。主に,水稲を中心とした農作物の農地での元素吸収を調べています。一つの元素でも,溶けやすく植物に吸収されやすいものと,溶けにくく植物に吸収されにくいものが混在しています。安全で美味しい農作物の生産に結びつくことが研究の目標です。

第12回  酵母と人の関わり,その驚異の力 ~食品・お酒,健康から環境問題まで~

 酵母(yeast;イースト)は,乳酸菌や麹菌と並んで,食品関連の微生物でも特に身近なものです。パンやお酒など,酵母を用いて作られる食品や飲料は多くあります。ノーベル賞の受賞対象には酵母を使った研究もあり,がんになる仕組みが酵母を使って解き明かされ,治療薬の開発につながったりもしています。その一方で,人の体に感染して病気を引き起こす悪者の酵母もいます。このように,良くも悪くも私たちの暮らしに深く関わる酵母の不思議を解説します。

日時:平成31年3月16日(土曜日) 午前10時~12時

会場:宮城大学大和キャンパス オープンスタジオ (宮城県黒川郡大和町学苑1番地1 交流棟2階)

定員:30名(先着順)

講師:笠原 紳 教授

神奈川県出身。東北大学農学部農芸化学科卒業,同大学院農学研究科農芸化学専攻修了。博士(農学)。米国ロシュ分子生物学研究所,米国メリーランド大学バイオテクノロジー研究所,理化学研究所,慶應義塾大学を経て2005年より宮城大学に勤務。現在は食産業学群の教授を務める。岡山大学非常勤講師,福島大学非常勤講師。専門は微生物生化学・遺伝学。趣味はモーツァルトの研究と演奏。

受講料:無料

申し込み方法

受講する講座名,氏名,住所,電話番号,職業,年齢(○歳代)を記入して,FaxまたはE-mailにて,開催日の3日前までにお申し込みください。
※各回とも申し込み先着順で定員になり次第,締め切らせていただきます。

公開講座パンフレット [PDFファイル/3.7MB]


<お申し込み> 

Fax:022-716-6693(宮城大学サテライトキャンパス)
 ご希望の講座名と氏名,住所,電話番号,Fax番号をご記入の上,送信してください。

E-mail:renkei-kouza(a)myu.ac.jp ※「(a)」を「@」に変えてご利用ください。
 件名に「公開講座申込み」,メール本文にご希望の講座名と氏名,住所,電話番号,Fax番号をご記入の上,送信してください。

※申し込みに関するお問い合せ (電話での申し込みは受付しておりません)
Tel:022-716-6692(宮城大学サテライトキャンパス)


<講義内容に関するお問い合せ>

E-mail:renkei-kouza(a)myu.ac.jp ※「(a)」を「@」に変えてご利用ください。
Tel:022-377-8319 (宮城大学地域連携センター)

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